【ヘビーデューティーの本】70年代に一大ブームを巻き起こした、ヘビーデューティー愛好者のバイブル。 | DAYLIGHT
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1970年代に一大ブームを巻き起こした、ヘビーデューティー愛好者のバイブル。
更新日 : 2020年05月27日


ヘビーデューティーの本 / 小林泰彦

アメリカのアースムーブメントに由来する”ヘビーデューティー”を、1970年代に日本に紹介し、一大ブームを巻き起こしたライフスタイル図鑑を復刻版です。
 
僕は村上春樹のエッセイで「ヘビーデューティー」という言葉を知り、伊丹十三が関わったテレビ番組「遠くへ行きたい」の中で、米軍放出品のコートの使い方の説明でヘビーデューティーとはなんなのかという哲学のようなものに触れました。
 
「ホールアース・カタログ」にも影響を受けているこの本の中には、たくさんにイラストと写真で当時(1970年代)の様子が手に取るようにわかります。今では大定番といわれているような、シエラの60/40、KELTYのデイパックなども既に紹介されています。
 
ここからアウトドアファッション+アイビー=「ヘビアイ」という言葉と生み出され、単なるファッションではないヘビーデューティーの思想が、丁寧な文章とイラストレーションで細かく語られています。当時のことを知る資料としても秀逸な本です。
 
 

著者について / 小林泰彦

小林 泰彦(こばやし やすひこ、1935年1月3日 – )は日本の画家、イラストレーター、エッセイスト。 東京市日本橋区生まれ。東京都立日本橋高等学校卒業後、大出版社の商業誌を手がけ、のち武蔵野美術学校西洋画科に学ぶも中退。 1959年から1963年にかけて、兄小林信彦が編集長をつとめる『ヒッチコックマガジン』(日本版)のアートディレクターとしてデザインや挿絵を一手に担当。 1967年から1971年にかけて、石川次郎編集長時代の『平凡パンチ』にイラスト・ルポを連載。1970年代後半には、MEN’S CLUBやPOPEYEなどを舞台に、ヘビアイ(ヘビーデューティー・アイビーの略=現在のアメカジに相当)という名のアメリカン・ファッションを紹介した。

引用:ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%B3%B0%E5%BD%A6

 
 

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