【定番】Teva / ハリケーンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
FASHION
Everyone has their own lifestyle.
We propose good stuff for your lifestyle.
Teva / ハリケーンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年06月20日


Teva / ハリケーンXLT2
水辺でのアクティビティだけでなく、タウンユースにも相性抜群の夏の大定番サンダル。

トーイ

夏のサンダルといえばまずこれを押さえるべき!機能性もデザインも優れているマストアイテムです!

 
夏アイテムとして必ず押さえておきたいものとしてサンダルがありますけど、いろいろ種類があったり、スタイリングが難しかったりと悩みが多かったりしますよね。
 
いわゆるビーサンタイプのサンダルは、海やプールで使うだけならいいと思いますが、タウンユースでもサンダルを履きたい場合はスタイリングが難しいです。
 
合わせる服装によっては、とたんに場違いなリゾート間丸出しの雰囲気なったり小汚い印象になりがちですよね。
 
Teva / ハリケーンXLT2は、機能性だけでなくデザインにも優れているので、アウトドアにもタウンユースにも使える、最初の一足にオススメしたいサンダルです。
 
ここでは、そのTeva / ハリケーンXLT2の特徴とサイズ選びのポイント、そして使用した感想を紹介したいと思います!
 
 

この記事でわかること

1. Tevaについて
2. ハリケーンXLT2について
2. ハリケーンXLT2の特長
3. サイズ選びのポイント
4. 実際に使用してみた感想 / 使用歴3年

 
 

まずはTevaの簡単な歴史から


 
出典:wikipedia

 
「Teva(テバ)」は、水辺で活動するための「世界で初めてのスポーツサンダル」の開発から始まった、1984年に生まれたアメリカのアウトドアブランドです。
 
当時のシューズは水辺で利用するには滑りやすく、また濡れたら重くなってしまって乾くのにも時間がかかり、水辺のアクティビティには不向きのものばかりでした。
 
そんな不満を解消するべく、Teva社はナイロンを用って伝統的な紐様式のサンダルに足首のストラップを付けたスポーツサンダルを開発したそうです。
 
今ではTevaを代表する3点で足をホールドするサンダルは、ファッション性も優れているため数多くのファンを獲得し、夏の定番サンダルとなりました。
 
 

ハリケーンXLT2について

 

 
 
Tevaを代表する3点で足をホールドするサンダルの最初のモデルが「ハリケーン」です。
 
3点で足をホールドする独自の「ユニバーサルストラップシステム」を採用していて、機能性とデザイン性を兼ね揃えたストラップで、しっかりと足を固定してくれます。
 
ミッドソールとアウトソールは軽量でクッション性が非常に高いので、一日中履いても疲れにくく、アウトドアからタウンユースまで幅広く使えます。
 
また、ストラップ部分の模様や、カラーバリエーションも豊富で様々なスタイルに合わせることができます。
 
シンプルなデザインなので、素足に合わせるのはもちろん、厚手のソックスとの組み合わせもおすすめです。
 
 

Teva / ハリケーンXLT2の特長

1. クッション性に優れているので、長時間履いても疲れない!

軽くてクッション性に優れているので一日中歩いても疲れず、もちろんそのまま水辺に入ることもできます。
 
クッション性が優れている理由は、独自のEVAフォームのミッドソールにあり、衝撃を緩和しソフトに足をサポートしてくれます。
 
また、起伏の激しい路面でも足をしっかりとサポートして、安定性を確保してくれるのもポイントが高いです。
 
 

2. どんな人の足にもフィットするサンダル!

3点で足をホールドする、Tevaオリジナルのストラップで自分の好きなフィット感で調整が可能です。
 
速乾性に優れたストラップは、100%再生ポリエステルウェビングを使用し環境にも配慮されています。
 
また面ファスナー仕様になっているので、着脱と調節が簡単です。つかみやすいストラップエンドも付いています。
 
 

3. 素足でも靴下でもOK! オールシーズン使える!

シンプルなデザインなので素足での利用はもちろんですが、靴下のカラーや柄の組み合わせでカジュアルからトラッドまで様々なスタイルを楽しめます。
  
また、ウール素材などの厚手のソックスを合わせることで、春夏だけでなく秋冬もサンダルでのコーディネートを楽しめます。
 
秋冬シーズンには、あたたかみのあるベルベットやファーを使ったモデルもでています。
 
女の子がファーのTevaを真冬に履くのってかなりかわいいと思います!
 
 

サイズ選びのポイント


 
サンダルだと思って、ざっくりとしたサイズ感で購入してもいいかな?と思いがちですが、3点ストラップの装着感もあるので試着を強くオススメします。
 
スッキリと履きたい方は0.5cm~1cmダウン、余裕を持たせたい方はジャストサイズで、といわれていますが、個人的には足の幅や甲の高さによってかなり違ってくるので、そう簡単にはいえないと思います。
 
試着は1サイズで「いいかな?」と思っても、サイズダウンorアップしたものでも試してみるのをオススメします。サンダルは意外とジャストでない方がしっくりくるということもよくあります。
 
また素足で履くのか、靴下をあわせるスタイルなのか、もっといえば靴下の素材感も含めて、「合わせたいスタイル」で試着しましょう。
 
ちなみに僕は、身長180cm、体重67kg、足のサイズは実測で26.5~7cm、甲高な足なんですが、27cmで靴下に合わせてスタイリングすることが多いです。ややタイトかな、という試着感で履いています。
 
サンダルはずっと足を出している状態なので、サイズがしっくりこないと気になってしまい、履かなくなってしまいます。手軽に履き倒したいものだけにサイズ選びは慎重にするようにしましょう!
 
 

 

僕が使ってみた感想 / 使用歴3年

3点ストラップの装着感ですが、僕の足は甲が高いので最初は足先が浮くような感じで、最初はなんだか落ち着かなくてなれるのに少し苦労しました。
 
でも、この点は何度か使用してストラップを調整していくことで、すぐに履き心地を馴染ませることができました。
 
僕のような甲が高い足には、足首側のストラップはゆる目にして、足先側はしっかり締めるのがいいみたいですね。
 
またびっくりしたのは、サンダルなのにソールが滑りにくい!ということですね。水辺でのアクティビティをメインターゲットにしているだけあってさすがです。
 
ストラップの脱着は面ファスナー(いわゆるベリっとはがすアレです)なので、ゴミや砂がからみやすいのが難点かなーと思います。これは使用感を取るかどうかの難しいところですね。
 
 

ハリケーンXLT2のまとめ

Teva / ハリケーンXLT2の特長やポイントをまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. 機能性と履きやすさを兼ね備えたサンダル。
2. 3点ストラップなので、いろいろなファッションに合わせやすい。
3. 水辺のアクティビティはもちろん、タウンユースも可能。
4. バリエが多く、いろんなスタイルを楽しめる。
5. サイズ選びは試着をして慎重におこなうのがベター。

 
というところでしょうか。
 
Teva / ハリケーンXLT2は3点で足をホールドするテバ独自のシステムでお好みのサイズに調整可能できて、軽量でクッション性が高いソールにより、履き心地の良いモデル。
 
また、シーズン毎にいろんなバリエーションが出るので、都度買い替えも全然ありだなーと思います。
 
Teva / ハリケーンXLT2を履いているだけで、夏のスタイリングは何も考えなくてOKというくらい、どんなスタイリングにも合わせやすいので、是非試してみてください。
 


トーイ

夏のアウトドアやフェスでも見かけないことはないですよね。ここ数年のマスト「夏アイテム」です。

 

最新の記事
アイテムカテゴリー
アウター
トップス
ボトムズ
シューズ
バッグ
その他