カシオ スタンダード(チープカシオ)のサイズ感、使用感などレビュー。安価ながらも機能、デザインも優れた名作時計。
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カシオ スタンダード(チープカシオ)のサイズ感、使用感などレビュー。安価ながらも機能、デザインも優れた名作時計。

更新日 : 2021年03月03日


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カシオ スタンダード(チープカシオ)
シンプルなスタイリングにとてもマッチする、安価ながらも機能、デザインも優れた名作時計。

カシオ スタンダード(チープカシオ)
出典:Amazon
 
 

こんな人におすすめです!

時計は時間さえわかればいい
シンプルで主張しない時計が好き
時計にお金はかけたくない
チープでレトロなデザインが好き

 


トーイ

今回はチープシックの代表的な時計「カシオ スタンダード(チープカシオ)」をご紹介します!

 
こんにちは!管理人のトーイです。僕は料理をよくするのですが、シリコンのへらやターナーなどはあるのに、なぜ菜箸だけないのかなーと思っていて、最近100均で見つけて買ったんですね。
 
それで何故、一般的に売られていないかわかりました。たしかに鍋は傷つかないんですが「シリコンですべって掴みにくい」んです!そりゃそうだ、という話なんですが、使ってみないとわからないことがあるな〜と。
 
今回はチープシックの代表的な時計「カシオ スタンダード(チープカシオ)」をご紹介します!めちゃくちゃ安価ながらも、時間の狂いも少なく丈夫でシンプルな時計です。
 
特に「時計は時間さえわかればいい」「シンプルで主張しない時計が好き」「時計にお金はかけたくない」「チープでレトロなデザインが好き」という方にはオススメできるアイテムだと思います。
 
それでは、「カシオ スタンダード(チープカシオ)」のあれこれをご紹介していきましょう!
 
 
 

 



 
 
おすすめポイント
 

カシオ スタンダード(チープカシオ)ってどんなアイテム?

カシオ スタンダード(チープカシオ)
出典:Amazon
 
カシオ スタンダード(チープカシオ)は、カシオがリリースしている安価なラインで、アナログ、デジタル、データバンクなどいろいろな種類をリリースしています。価格帯も1,000円〜3,000円くらいとかなり安価なのですが、丈夫で時計の狂いも少ないというのが特徴です。デザインもシンプルで良くも悪くも主張の少ないものが多いので、スタイリングもしやすく、メインで使っても「はずし」で使うこともできます。
 


 
 

製品の特徴やおすすめポイント

なんといっても安い!

カシオ スタンダード(チープカシオ)
出典:Amazon
 
カシオ スタンダード(チープカシオ)は、とにかく安いです。通常1,000円〜3,000円程度で購入することができます。気軽に買えるのでアクセサリー感覚で、お揃いで、ちょっとしたプレゼントに購入することができますよね。
 
 

種類がとにかく多い!

カシオ スタンダード(チープカシオ)
出典:Amazon
 
カシオ スタンダード(チープカシオ)は、アナログ、デジタルをはじめとして名作データバンク、Gショック系まで種類があります。またベルトの種類も豊富で、ラバーベルトにステンレスベルト、ゴールドシルバーブラックとなんでもある印象です(笑)デザインは、シンプルながらもどこか懐かしい雰囲気がするものが多く、定番を愛する人にはきっと堪らないと思います
 
 

時間の狂いが少なく丈夫

カシオ スタンダード(チープカシオ)
出典:Amazon
 
カシオ スタンダード(チープカシオ)は、安定のカシオブランドらしく、丈夫で時間の狂いが少ないのも大きな特徴です。安いから使い捨てというわけではなく、長くしっかりと使うことができます。また、生活防水もついているので多少の雨や水濡れも問題ありません。
 

一言コメント
トーイ

チープカシオは女性にもおすすめです。リンクコーデでつかうのもとてもいいと思います。


 
 
製品情報
 

スペックや価格について

いわゆるチープカシオにはたくさんの種類がありますが、ここでは中でもベストセラー商品の『カシオ スタンダード』MW-240‐7BJFのスペックや価格の情報をご紹介しますね(2021年3月2日現在)。
 

価格 1,000円~3,000円前後
バンド材質タイプ ウレタン・ラバー系
腕時計の動き クォーツ
バンド対応サイズ 14.5㎜~20.5㎜
バンド幅 約10㎜
重さ 20g
使用電池 SR626SW
注:2021年3月2日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 

価格は1,000円~3,000円前後

『カシオ スタンダード』MW-240‐7BJFの価格は、1,000円~3,000円前後で販売されているようです(2021年3月2日現在情報)。価格は結構変動するみたいで、アマゾンだと980円前後が底値だと思います。これくらいの価格の時が買いですね。
 

シンプルで必要最小限のスペック

『カシオ スタンダード』MW-240‐7BJFは、シンプルで必要最小限のスペックというのが最大の魅力です。丈夫で狂いも少なく、洗顔や雨などの日常で使用が可能な、日常生活用防水もついています。また、すごく軽いというのも魅力の一つです。
 



 
 
手入れ方法
 

お手入れ方法などについて

電池の交換は可能

カシオ スタンダード(チープカシオ)は電池交換可能です。僕は自分で電池交換できなかったので「MW-240‐7BJF」をお店でしたことがあるのですが、交換に時計代くらいかかりました(苦笑)。自分で交換できるの人は自身でやったほうがいいですね。電池の持ちは2~3年くらいだったと思います。
 

バンドが切れることがある

僕が使っていたMW-240‐7BJFは、5年めくらいで経年劣化でバンドが切れました。毎日使っていたわけではなかったので、もしかしたら毎日使う人はもっとはやくダメになるかもしれないですね。
 
バンドは純正品がないので、それ以外で付け替え可能です。純正品バンドが好きな人(僕です)は、切れた時が買い換え時ですね。
 
 

購入時のチェックポイント

カシオ スタンダード(チープカシオ)を購入する時のチェックポイントを、いくつかご紹介します。僕が使用して感じた主観ですが、参考にしてみてください。
 
 

購入時にはここをチェック!

チープシックを楽しめることが大事
ベルト、文字盤のサイズ感を確認
姿見鏡などで着用バランスを確認

 

購入時の注意点など

カシオ スタンダード(チープカシオ)は、安価なので高級時計とは、やはり素材感など違います。なので購入する時はチープシックを楽しめることが大事だと思います。「買ってみたら思った以上にチープだった」なんて全くもってナンセンスです(笑)
 
あとは基本的なことですが、シンプルなものなので、しっかりとしたサイズのものを選ぶのが大切だと思います。購入する際は、自分の手首の太さとベルトのサイズ感、文字盤の大きさなどのバランスをチェックしてみてください。
 
また、着用後に姿見鏡などでスタイリングした時のバランスを確認するのもオススメですー。
 


 
 
実際に使ってみた感想
 

使用した感想やスタイリングについて

購入した経緯や使用歴

カシオ スタンダード(チープカシオ)は、7年前くらいにいくつか購入して、何度か買い換えています。デジタル式のF-84W-1、アナログ式のMW-240‐7BJFが、今のメインで使っているものですね。
 

使用してみた感想

カシオ スタンダード(チープカシオ)は、本当に必要最小限の機能(時間がわかる、生活防水である)くらいしかないのですが、シンプルで主張しないデザインが僕にはしっくりきます。僕の手首は細いのでしっくりくるというのもありますね。
 
バンドがウレタンラバーなので(機種によります)夏場は蒸れやすいということくらいが欠点ですが、そのほかに気になるところはまったくないですね。

 

一言コメント
トーイ

チープカシオはいわゆる「アノニマスデザイン」の代表作のようなものですね。MOMAに収蔵してほしいくらいです。

 
 

記事のまとめ

カシオ スタンダード(チープカシオ)について、特徴やおすすめポイントなどをまとめてみると
 

なんといっても安い!
種類がとにかく多い!
時間の狂いが少なく丈夫

 
ということでしょうか。カシオ スタンダード(チープカシオ)は、種類が多いので色々と試してみるのも楽しいですね。誰がつけても間違いなく似合う時計だと思います。1本持っているとスタイリングも楽しくなるのでおすすめです!
 
 

一言コメント
トーイ

カシオ スタンダード(チープカシオ)は、「安くておしゃれな時計」というよりは「しっかりとしたアイデンティティを持った時計」というのが僕の意見です。