【定番】ヘインズ / ビーフィーTの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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ヘインズ / ビーフィーTの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年10月02日


Hanes / BEEFY-T
Tシャツに求めたいことがすべて詰まっている、まさにTシャツ界のキングオブキング。

トーイ

着心地、耐久性、そして価格まで非の打ちどころがない、まさにTシャツ界のキング・オブ・キング!です。

夏のTシャツの定番として君臨するヘインズ / ビーフィーTは1975年にアメリカで誕生しました。
 
1970年中期のアメリカといえばヒッピー文化真っ只中で、ビーフィーTはその象徴でもあるプリントTシャツのボディとして開発されたそうです。
 
ヒッピーたちのTシャツといえばしぼり染めのタイダイTですが、しぼり染めをするために耐久性が高いヘビーウェイトのTシャツが好まれたというわけです。
 
歴史の長いヘインズのTシャツは、誰でも一度は知らず知らずのうちに袖を通したことがあるかと思います。
 
今回はそんな夏のアイテムとして人気の高いビーフィーTシャツにスポットを当てたいと思います!
 
 

この記事でわかること

1. ヘインズの簡単な歴史
2. ヘインズ ビーフィーTのおすすめポイント
3. サイズと選び方のポイント
4. 洗濯や乾燥によるサイズ縮みについて
5. 実際に着てみた感想

 


 
 

 

ヘインズ


 
出典:wikipedia

 
1872年にアメリカのウィンストンセーラム地区に建てた、噛みたばこの製造工場「P・H・ヘインズ社」が120余年にわたる「ヘインズ」の歴史の始まりです。
 
1901年には、そのたばこ工場を改造し、メンズのニットシャツとアンダーウエアを製造する会社「P・H・ヘインズニッティング社」を設立します。
 
1913年にはワンピース・タイプの画期的なアンダーウエア「ユニオン・スーツ」が大ヒットとなりました。アメリカの古い歴史を扱った映画でもよく出てくる、つなぎのようなアンダーウェアですね。
 
1924年には「ヘインズ」のロゴを有名なあの赤いラベルが生まれます。そうして一大Tシャツブランドとして「ヘインズ」の名は世界中に知られていくことになりました。

 

今のヘインズ社の元になった会社の設立は1872年。日本だと「学問のすすめ」が刊行された年だそうです。「ヘインズT」の歴史のはじまりは、明治時代からだったと思うと、いつも着ているTシャツがなんだかすごいモノのように思えます(笑)

 
 

 

ヘビーウェイトのボディなので、1枚で着ても透ける心配なし


出典:Amazon
 
ヘビーウェイト(6.1オンス)生地を使っているので、丈夫で長持ち、耐久性が高く、洗い込んでも首周りなどがヘタれず型崩れしにくくなっています。
 
僕も長年着ていて洗濯を何度もしていますが、首回りはほとんど型崩れしません。ねじれやよれも起こりにくいですよ。
 
 

コットン100%の快適さと、細かく配慮された着心地


出典:Amazon
 
ビーフィーTのボディはコットン100%の肉厚な天竺生地を採用しているので、着心地の良さは抜群です。ボディは洗えば洗うほど肌に馴染んでくるので、自分の体にあった着心地になっていくエイジングが楽しめます。
 
そして、現行品の衿ネームはた熱転写のタグレス仕様になっているので、チクチクしたりすることはありません。
 
また、縫い目の凹凸が首周りに当たらないようになっており、首元も違和感がないように肩テープが採用されていて、着心地に細かい気配りがされています。
 
 

クラシックなボックスシルエットなのでスタイリングしやすい


出典:Amazon
 
ヘインズ ビーフィーTは、なんといっても古き良きアメリカを感じるクラシックなボックスシルエットが特徴です。
 
なのでアメカジファンの熱い支持はもちろんのこと、オーバーサイズで着こなす最近のトレンドともマッチして再評価されています。
 
また、脇などに縫い目のない丸胴ボディを採用しているので、縫い目が肌に引っかからず、ストレスフリーな着用感が得られます。
 
 

細かいサイズ展開があるので自分に合ったサイズを選べる

サイズの段階が1インチピッチで展開されていて、XS~XLまでの5段階設定と豊富なサイズになっています。
 
ジャストでトラッドを意識して着こなすのも、少し大きめのサイズで今っぽい雰囲気で着こなすのもいいですね。
 
 

バリエーションが豊富+コスパがいい

色のバリエーションやポケット付き、ロンTなどバリエーションも豊富に揃っています。それと別注アイテムのカラーもよくでてくるので、特別な一枚を手に入れることもできるかも。
 
価格もかなり安く、2枚パックも発売されているのでコスパがとても高いTシャツです。
 
 


 
 

 
ヘインズ / ビーフィーTのサイズ情報は以下のようになっています(2020年10月2日現在)。
 

サイズ 肩丈 身幅 肩幅 袖丈
XS 62cm 45cm 42cm 19cm
S 65cm 48cm 44.5cm 20cm
M 68cm 51cm 47cm 21cm
L 71cm 54cm 49.5cm 22cm
XL 74cm 57cm 52cm 23cm
注1:2020年10月2日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 
胴回りはすとんと落ちてきれいにシルエットも見えるので、体のラインがわかりにくく、スタイリングしやすいです。
 
ジャストサイズで着るのであれば、細身のシルエットできれいめなスタイリングがオススメです。首回りはやや詰まった感じでシャツの第一ボタンを外すと見えることがるかもしれませんね。
 
少し大きめのサイズで今っぽい雰囲気にするなら、いつもより1〜2サイズくらいアップしたサイズがおすすめです。
 
また、洗濯や乾燥をすると必ず縮みが出るので、サイズを選ぶ際には、縮みを考慮して選ぶ必要があります。
 


トーイ

サイズについては、180cm / 67kgの僕がXLサイズを着るとちょうどいい感じですね。ちなみに、僕は着用前に乾燥機までかけて縮ませてしまいます。

 
 

 
Tシャツは他のトップスに比べても選択の回数が圧倒的に多いので、洗濯に強いことは重要ですよね。ビーフィーTはかなり肉厚なので洗濯してもヨレにくく、首回りもガッシリしているので、首元がヨレヨレになることはほとんどありません。
  
ただし、洗濯や乾燥で注意してほしいのですが、素材がコットン100%なので必ずといっていいほど多少の縮みが出ます。
 
また、乾燥機を使うと必ず縮んでしまうので、乾燥機を使う方はそのことを考慮に入れるといいと思います。ちなみに僕(180cm、67kg)は、乾燥機を使うのですが、XLサイズを購入して、わざと小さくしてジャストサイズにして使っています。
 

サイズを選ぶ際には、目安としてワンサイズくらいは縮むと考えて選ぶといいと思います。ただ縮み方は洗濯方法で差が出たりするので、トライアンドエラーで自分にぴったりのサイズを見つけましょう。

 
 

 

実際に着てみた感想 / 着用歴10年

サイズについては、少し前まではLサイズを使っていたのですが、180cm / 67kgの僕が着ると肩幅はぴったりで、やや丈が短めの印象でした。
 
現在はすこし体型が変わってきたので(苦笑)、XLサイズを使っています。乾燥機を使って初めに縮ませて使っているので、大きすぎるということはなく、身幅も丈もジャストサイズですね。
 
首回りはやや詰まった感じできれいに見えるので、ジャケットやシャツに合わせることが多いですね。一枚で着るときは、アンダーウェア感を出さずアクセントをつけたいので、ポケット付きタイプを着ることが多いです。
 


トーイ

僕は着古したらパジャマがわりに使用し、そのあとは雑巾にしています。なので、めちゃくちゃコスパがいいです(笑)

 

ヘインズ / ビーフィーTのまとめ

ヘインズ / ビーフィーTの特長をまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. ヘビーウェイトのボディなので、1枚で着ても透ける心配がない。
2. コットン100%の快適さと、細かいところまで配慮された着心地。
3. クラシックなボックスシルエットでスタイリングしやすい。
4. 細かいサイズ展開があるので自分に合ったサイズを選べる。
5. バリエーションが豊富+コスパがいい。

 
といったところだと思います。こうやってみてみると、Tシャツに求めたいことがすべて詰まっていますね。
 
もはやTシャツといえば「ヘインズ」といっていいほどTシャツのトップブランドですが、発売以降少しずつ時代に合わせて、モデルチェンジをしています。
 
そういった常に進化し続けて、シンプルさが洗練されていることも、人気の理由の一つなんだと思いますねー。
 


トーイ

ビーフィーTは大定番なので、店舗でもネットでもいろんなところで購入できるというのもポイントが高いです!

【2020年10月2日:記事追加+修正】
 

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