ヒューストン / M65 ライナー

アウター 洋服

ヒューストン / M65 ライナーのサイズ感、使用感などレビュー。単体でも使えるデザイン性も高いアイテム。

記事内に商品プロモーションを含みます

こんな人におすすめ

  • 人と少し違うアイテムが欲しい
  • おしゃれな部屋着アイテムは?
  • ミリタリーアイテムに挑戦したい

本記事は2026年2月に内容を加筆修正しています

トーイ
トーイ

今回は一定数のファンがいるであろう(笑)「ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナー」をご紹介します!

こんにちは!管理人のトーイです。

今回は、最近衝動買いしたアイテム「ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナー」をご紹介したいと思います。

もともと大学生のころに古着で使ってはいたのですが、最近Youtubeで所ジョージさんがかっこよく着ているのを見て、懐かしくって買ってしまいました(笑)

もし「人と少し違うアイテムが欲しい」「おしゃれな部屋着アイテムは?」「ミリタリーアイテムに挑戦したい」という方でしたら、とてもおすすめできるアイテムだと思います。

それでは、ヒューストン / M-65フィールドジャケット ライナーのサイズ感や使用感について、実使用レビューや評価、メーカー情報をもとに整理しながら、「失敗しにくい選び方」ができるよう解説していきます。

みなさんの参考になればうれしいです!

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ブランド紹介

関連商品

ヒューストン

ヒューストンは、マキノ商事(現ユニオントレーディング)が昭和47年に設立したミリタリーアイテムブランドです。日本で初めてオリジナルのフライトジャケットを生みだし、その後も日本製のミリタリー製品を作り出しています。

一貫して丁寧な製品開発、素材も自社で作るというこだわりを持ち続けており、現在でも多くのファンをもつブランドです。

トーイ
トーイ

ヒューストンは「M51(モッズコート)」を踊る大捜査線に衣装提供したことで、一躍有名になりましたよねー。

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーってどんなアイテム?

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナー

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、ヒューストン社がオリジナルで製作したM65のライナーです。同ブランドの「M-65フィールドジャケット 50815」に取り付けることもできます。

オリジナルのM65フィールドジャケット ライナーの細かいディティールはそのままに、中綿には3M社の高機能中綿「THINSULATE(シンサレート)」を採用しているので、標準で付属しているライナーよりも優れた防寒性・保湿性を発揮します。

ボディの左右にはボタン付きのパッチポケットが追加されていて、実物と同じくヘチマキルティングのデザイン性もとても高いので、ライナー単体でアウターとして使ったり、部屋着として使ったりすることもできます。

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おすすめポイントや特徴

ディティールにこだわり

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナー

出典:Amazon

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、ヒューストン社がオリジナルで製作したM65のライナーです。

アームの付け根は通気孔がついていて開くようになっていたり、袖口はパイピング処理などオリジナルに忠実な作りです。

それだけでなく、中綿には3M社の高機能中綿「THINSULATE(シンサレート)」を採用しているので、標準で付属しているライナーよりも優れた防寒性・保湿性を発揮します。

単体でも使えるデザイン性

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナー

出典:Amazon

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、同ブランドの「M-65フィールドジャケット 50815」に取り付けることもできるのですが、ボディの左右にはボタン付きのパッチポケットが追加されていて、ヘチマキルティングのデザイン性もとても高いです。

なので、ライナー単体でアウターとして使ったり、部屋着として使ったりすることもできます。また強度に優れたリップストップ生地を使用しているのもポイント高いです。

トーイ
トーイ

正直、真冬にこれ一枚で外出するのはキビシイですが、インナーダウンとしてや部屋着として使うのにはもってこいです!

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デメリットと感じるポイント

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーのデメリットと感じるポイントですが、いくつか気になる部分を挙げてみると

ここがデメリット

  • 元々ライナーなので1枚で着ても防寒性はあまりない
  • サイズ感を選ぶのが難しい

ということでしょうか。あくまでM65のライナーなので、1枚で使うならざっくりとした気持ちで着るのがいいと思います(苦笑)

スペックや価格について

スペックや価格について

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーのスペックや価格の情報です(2026年2月現在)。

価格 8,600円前後
表地 ポリエステル100%
裏地 ポリエステル100%
別布 綿100%
中綿 ポリエステル100%
生産国 日本

注:2026年2月までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります

強度に優れたリップストップ生地

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、強度に優れたリップストップ生地を使っているので破れなどに強いです。ただし、基本はライナーで薄手なので、それほど防寒、防風には強くありません。

サイズ感について

サイズ感について

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーのサイズ情報は以下のようになっています(2026年2月現在)。

サイズ 着丈 身幅 肩幅 袖丈
S 72cm 56cm 46cm 60cm
M 74cm 59cm 47cm 61cm
L 76cm 62cm 50cm 62cm
XL 78cm 65cm 52cm 63cm

注:2026年2月までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。

身幅広く大きめのサイズ感

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、身幅が広く大きめのサイズ感になっていると思います。自身のいつものサイズよりもワンサイズ下くらいでジャストだと思います。とはいえ、元々はライナーなので、細かくフィッティングするのも野暮なのかもしれませんね。

参考: 180cm、70kgでLサイズを選択

僕は180cm、70kgくらいの体型なのですが、Lサイズを選んでいます。やや大きいのですが、オーバーサイズぎみで着たかったので問題なしですね。シルエットは、袖と着丈が少し長いかなという感じです。

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洗濯、お手入れ方法などについて

洗濯、お手入れ方法などについて

自宅の洗濯、乾燥機はNG

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、自宅での洗濯、乾燥機はできないと思います。シーズンオフにはドライクリーニングがおすすめです。

使用した感想、評判やスタイリングについて

使用した感想、評判やスタイリングについて

購入した経緯や使用歴

もともとヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、最初は大学生の頃にゼミの生徒間で流行っていて(多分安かったからでしょうね)、その時にオリジナルのものを古着で購入しました。

知らない間にどこかにいってしまったのですが、最近、Youtubeで所ジョージさんが着ているのを見て(ポケットをリメイクしてるっぽいですね、流石)、懐かしくて、今回はヒューストン社のものを購入しました(笑)

使用してみた感想、評判

今回は古着ではなく、ヒューストンのレプリカ(というのかな?)を購入しました。当時はアウターとして使ってましたけど、今はこれ一枚では寒すぎるので(苦笑)完全にカーディガンというか「おしゃれなどてら」として使っています(苦笑)。

スタイリングについて

サイズ感ですが、袖丈が短くなってしまうと本当に「どてら」になってしまいます(笑)個人的にはオーバーサイズで着るのがしっくりくると思います。中はスウェットやパーカーを合わせますね。作り込まないでリラックスできる格好で着るのが、一番かっこいいと思います。

トーイ
トーイ

女性がコートがわりに着てもかわいいので、わざと大きめを買ってシェアするのもおすすめです!

2026年時点での評価・総評

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナー

扱いやすさで選ばれる定番

2026年時点では、ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、ミリタリー由来の雰囲気と実用性を、手頃に取り入れられるアイテムとして、安定した評価を得ています。軽量でかさばりにくく、アウターの中に重ねても動きやすい点が好評です。

一方で、防寒性はあくまで中間着向きとされ、真冬の単体使用では物足りなさを感じる声もあります。縫製や素材感は価格相応と捉えられることが多く、用途を理解した上で選ばれている定番と言えるでしょう。

こんな人に向いています

重ね着前提で気軽に使いたい人向け

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、季節の変わり目や寒暖差のある時期に、重ね着で調整したい人に向いています。アウターのインナーとしても、軽い羽織としても使いやすく、日常のコーディネートに取り入れやすいと思います。ミリタリー特有の無骨さを程よく楽しめる人や、価格を抑えつつ実用的な一着を探している人にとって、おすすめのアイテムです。

こんな人には向いていないかも

高い防寒性や上質感を重視する人には注意

一方で、ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナー、一枚でしっかりとした防寒性を求める人には合いにくいかもしれません。中綿入りではあるものの、あくまでライナー用途が前提のため、厳冬期の屋外では寒さを感じる場合もあります。また、仕上がりの高級感や細部の作り込みを重視する人、洗練された印象のアウターを求めている人には、別のタイプが向いているかもしれません。

購入時のチェックポイント

購入時のチェックポイント

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーを購入する時には、以下のポイントをチェックするといいと思います。

ここをチェック!

  • 大きめのサイズ感の方がかわいい
  • 古着で探すなら状態を確認する
  • 防寒、防風には期待しない

ということでしょうか。真冬には一枚では確実に寒いと思うので、その点を考慮して購入されるといいと思います。

記事のまとめ

ヒューストン / M65 ライナー

ヒューストン / M-65フィールドジャケット ライナーについて、サイズ感、特徴、評判などをまとめてみると

ここがポイント!

  • ディティールにこだわりがある
  • 単体でも使えるデザイン性
  • 真冬は1枚でアウターとしては使えない
  • インナーダウンや部屋着としては最高

ということでしょうか。

ヒューストン / M65フィールドジャケット ライナーは、ポケットもついていて、単体でも使えるとてもしっかりとしたアイテムだと思います。

ヒューストンだけでなく、いろんなブランドから「M65のライナー」タイプのアイテムがリリースされているので、ミリタリーファンだけでなく、気軽に使えるものだと思うので、ぜひ機会があれば試してみてくださいー。

トーイ
トーイ

生粋の(?)ミリタリーファンからすると、ライナーのみで使うなんであり得ないと思いますが、僕はそれぞれ楽しめればいいじゃないか、という極めていい加減でミーハーなスタンスです(笑)。

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