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【定番】チャンピオン / リバースウィーブ の特徴やサイズ感、特徴、評判などレビュー。経年変化も楽しいマストアイテム。

チャンピオン / リバースウィーブ

チャンピオン / リバースウィーブ
出典:Amazon
 
 

こんな人におすすめです!

スウェットを買いたいけど、何がいいのかわからない
今までいろんなスウェットを試したけどしっくりこない
自分で育てる、特別な相棒のようなスウェットが欲しい
スウェットなんて、どれでも同じなんじゃないの?

 

管理人トーイ
トーイ

使用歴30年の僕が、ユーザ目線で「チャンピオン / リバースウィーブ」の魅力や使用感、サイズや購入時のチェックポイントなどをレビューしてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

 
こんにちは!管理人のトーイです。
 
今更語るのもおこがましく感じてしまうほどのアイテム、スウェットシャツですが、いろいろなブランドから発売されていますよね。僕もシンプルな色ものやカレッジ系のもの、古着など、今までたくさんのブランドのスウェットを着たおしてきました。
 
でも最終的には「チャンピオン / リバースウィーブ」のスウェットシャツに落ち着きます。世界中の人たちが言うように、僕にとっても「キング・オブ・スウェット」です。耐久性や保温性、動きやすさ、着たときのシルエットなどこだわりが詰まっています。
 
特に「スウェットを買いたいけど、何がいいのかわからない」「自分で育てる、特別な相棒のようなスウェットが欲しい」「今までいろんなスウェットを試したけどしっくりこない」という方には、オススメできるアイテムだと思いますよ。
 
それでは、「チャンピオン / リバースウィーブ」のあれこれをご紹介していきましょう!参考にしてもらえたらうれしいです!
 
 

 

チャンピオンについて

チャンピオン
 

チャンピオンの歴史

チャンピオンは、は1919年にサイモン・フェインブルーム氏によって、ニューヨーク州ロチェスターで設立されたブランドです。もともとはセーターの販売を中心にしていましたが、のちにスウェットシャツの原型となる労働者用の防寒下着を販売、更にチャンピオンの代名詞ともいえるウェットシャツを開発します。
 
1924年にミシガン大学が運動競技用の服として、高品質で低価格なチャンピオンのスウェットシャツに注目し採用すると、それをキッカケにして爆発的に全米へと広まっていきました。非常に優れた機能と耐久性を誇る「スウェットシャツ」は、スポーツウェアとしてだけではなく、大学生アスリートやアメリカの若者を中心にカジュアルウェアとしての地位を確立しました。
 
日本でも、アイビー、アメカジファッションには欠かせないアイテムとして、多くの人たちに愛されています。
 
 

チャンピオン / リバースウィーブってどんなアイテム?

チャンピオン / リバースウィーブ
出典:Amazon
 

世界が認める「キング・オブ・スウェットシャツ」

チャンピオン / リバースウィーブは、1934年に誕生し、チャンピオンが"THE KING OF SWEATSHIRT"と呼ばれるゆえんとなった、不朽の定番アイテムが「チャンピオン / リバースウィーブ」です。なかでも「赤タグモデル」は、糸・生地・縫製、全てにおいて"Made in USA"にこだわり、12.5ozの肉厚でざっくりとした風合いで、まさに「ザ・アメリカ」というルックスです。
 

スペックや価格について

チャンピオン / リバースウィーブ(赤タグ)の製品情報です(2024年5月24日現在)。
 

価格 18,000円前後
素材 裏起毛(USAコットン90% ポリエステル10%)
生産国 アメリカ(Made in U.S.A.)
注1:2024年5月24日までに確認した情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 

管理人トーイ
トーイ

チャンピオンのカレッジスウェットは、アメリカ青春映画の中で本当によく出てきますよね。憧れたなー。

 
 

おすすめポイントや特徴

綿なのに、縮みにくいスウェット

チャンピオン / リバースウィーブ
出典:Amazon
 
チャンピオン / リバースウィーブは、「綿なのに縮みにくい」という点 が他のスウェットを比べで一番の特徴だと思います。普通は、綿でできたスウェットは洗濯と乾燥を繰り返すことによって縮みますが、一方、リバースウィーブは普通縦に使われていた素材を横に使うことで縦縮みを抑えることに成功しています。
 
また、脇にはリブを付けて動きやすさを追求し、袖部分と裾部分のリブが長い仕上がりで、アメリカンでクラシックな佇まいになっています。
 

着るたびに馴染んで経年変化を楽しめる

チャンピオン / リバースウィーブ
出典:Amazon
 
チャンピオン / リバースウィーブは、縮みにくく、頑丈なつくりになっているので、多少のごわつきのようなものがあるのですが、着込んでいくとどんどん柔らかくなって体に馴染んでいきます。色合いやヨレもどんどんと自分のスタイルになっていくので、ジーンズを育てるような経年変化を楽しむことができると思います。
 

ふっくらとしたやわらかさと厚みのある生地

チャンピオン / リバースウィーブ
出典:Amazon
 
チャンピオン / リバースウィーブは、実際の厚みは原産地や作られた年代、モデルにもよって異なりますが、裏起毛で温かみのあるスウェットになっています。ウールのセーターのようなふっくらとしたやわらかさと暖かさは、他のスウェットにはなかなか見られない大きな特徴の一つです。
 

管理人トーイ
トーイ

チャンピオンのスウェットは、どんどん着込んでヨレてきたぐらいがかっこいいです!ばんばん着倒してしまいましょう!

 
 

現行のリバースウィーブは赤タグ・青タグの二種類

現行のリバースウィーブは赤タグ・青タグの二種類があります。いくつか細かな違いがあるのですが、ざっくりと説明しますね。
 
現行の赤タグ(c5-u001)は、素材・縫製・生産までアメリカで行われており、12.5オンスの肉厚生地になっています。分厚い生地感はアウターとしての機能性も抜群で、非常に暖かです。価格帯は1万8000円前後(2024年5月24日情報)です。
 
現行の青タグ(C3-W102)は、製造はアメリカではない(中国等)ですが、赤タグのものよりややスマートなシルエットとなっていて、生地感は11.5オンスとやや薄めになっているのが特徴です。価格帯は1万円前後(2024年5月24日情報)です。
 
個人的には、赤タグと青タグにはどちらにもいい点、悪い点があり、優劣をつけるようなものではないと思います。自分が気に入っていれば、それが正解!なので、自分に合ったものを選んでスタイリングを楽しみましょう!
 
 

サイズについて

サイズについて
 
チャンピオン / リバースウィーブのサイズ情報は以下のようになっています(2024年5月24日現在)。
 

サイズ 着丈 身幅 肩幅 袖丈
S 60cm 51cm 41cm 63cm
M 63.5cm 54cm 44cm 64.5cm
L 67cm 58cm 48cm 66cm
XL 70cm 61cm 51cm 68cm
注1:2024年5月24日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 

身幅が広めで着丈が短めのボックス型シルエット

チャンピオン / リバースウィーブのシルエットは、身幅が広めで着丈が短めのボックス型シルエットになっています。割と個体差もあるので、できる限り試着をオススメします。また着こなしも個人的な好み(タイト、オーバーサイズ、内にシャツを着るなど)もあると思うので、その点も考慮してサイズ選びをしてください。
 

参考: 180cm、70kgでLサイズを選択

僕は180cm、70kgくらいの体型なのですが、Lサイズを選んで着ています。サイズ感はピッタリという感じですね。また、洗濯後には横方向にすこし縮みがでてきますので、そのあたりも考えながら購入するといいと思います。
 
 

洗濯やお手入れ方法などについて

洗濯やお手入れ方法について
 

洗濯による縮みは横方向にややあり

チャンピオン / リバースウィーブは、通常通りの洗濯方法で問題ありません。乾燥機はできるだけ使わないほうがいいと思います。毛玉や毛羽立ちもあまり出てきません。
 
また、縦方向への極端な縮みを防止する構造になっているので、着丈はほとんど縮みませんが、横方向の身幅や袖丈は多少縮みます。洗濯するたびに質感が良くなって、体に馴染んでくるスウェットなので、ガシガシ使っていきましょう
 
 

購入時のチェックポイント

購入時のチェックポイント
 
チャンピオン / リバースウィーブを購入する時には、以下の点をチェックしておくといいと思います。よければ参考にしてくださいね。
 

ここをチェック!

着丈がキモなので、試着してチェックする
やや重いので動きに問題ないかチェックする

 

質感と着丈の好みはチェックしたい!

チャンピオン / リバースウィーブは、思ったよりも重いと思うので、質感をチェックしたいところです。また着丈が好みかどうか、重ね着などできるかどうかなどのチェックをしっかりできれば、とてもいい買い物ができると思います!
 
 

 
 

使用した感想やスタイリングについて

使用した感想やスタイリングについて
 

実際に使ってみた感想 / 使用歴30年

チャンピオン / リバースウィーブは、中学くらいの頃から着ているので(当然当時はリバースウィーブなんて名前は知らない)相棒のような感じです。
 
リバースウィーブは、古着としての価値もあるしマニアも多いので、僕があれこれディテールを語るのはおこがましいし、そもそも知識も少なくできないので(苦笑)ここでは割愛しますが、やっぱり他のスウェットにはない「特別感」があると思います。
 
リバースウィーブほど10代の若者がクールに着こなしても、70代のおじいちゃんが長年使ってヨレたものを着ていても、しっかり様になる洋服ってそうそうないでと思っています。チャンピオン / リバースウィーブは、やっぱりいろいろ語りたくなるアイテムですよ。ほんとに。それだけ愛されてるんですよねー。
 

僕のスタイリングについて

定番はやっぱりアメカジらしくジーンズ、チノパンでしょうか。靴はローテクスニーカーと合わせることが多いです。とはいえ着る人の数だけ着こなし方がある、名作だと思います。
 

管理人トーイ
トーイ

ペアルック、リンクコーデには抵抗感がある僕ですが、カレッジスウェットでのコーデはありかもなあ(自分は絶対しませんが・苦笑)

 
 

チャンピオン / リバースウィーブのまとめ

チャンピオン / リバースウィーブ
 
チャンピオン / リバースウィーブについて、特徴やサイズ感などをまとめてみると
 

ここがポイント

身幅が広めで着丈が短めのボックス型シルエット
綿なのに、縮みにくいスウェット
ふっくらとしたやわらかさと厚みのある生地
着るたびに馴染んで経年変化を楽しめる
定番中の定番で安心感がある

 
というところでしょうか。
 
チャンピオン / リバースウィーブは、スウェット界の王様なので(笑)一枚はワードローブに加えたいアイテムです。新品でなくても、古着で自分の好みのシルエットのものを探す楽しみもあります。いろいろなスタイリングもできる洋服を楽しめる、まさに定番の一着です。
 
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの洋服選びの参考になればうれしいです。それでは!
 

管理人トーイ
トーイ

リバースウィーブは「洋服を着るのが楽しい!」「長く使っていきたい!」と素直に感じられるアイテムだと思います!

【2024年5月24日:記事追加+修正】

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