【定番】ビルケンシュトック / ボストンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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ビルケンシュトック / ボストンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年10月04日


BIRKENSTOCK / BOSTON
オールシーズン履くことができる、ぽってりとしたシルエットが可愛らしいサンダル。

トーイ

いまやサンダルといえば「ビルケンシュトック」ですよね。個人的に最近気に入っている「ボストン」をご紹介します!

もともとはコンフォートサンダル(平たく言えば健康サンダルですね・笑)として生み出されたビルケンシュトックのサンダルですが、現在では完全にファッションアイテムとして定着していますよね。
 
冬でもサンダルをファッションとして履くことを「アリ」にしたのは、やっぱりビルケンシュットクの功績ではないでしょうか。
 
今回はビルケンシュトックの数あるラインナップの中でも、ぽってりとしたシルエットが可愛らしい「ボストン」を深掘りしていきたいと思います!
 
 
 

この記事でわかること

1. ビルケンシュトックの簡単な歴史
2. ビルケンシュトック / ボストンのおすすめポイント
3. サイズ選びのポイント
4. 僕が実際に使ってみた感想

 
 


 
 

 

ビルケンシュトック


 
出典:wikipedia

1774年にドイツで設立されたビルケンシュトックは、240年以上の歴史をもつ老舗靴メーカーです。特に日本では、1980年代にサンダルによって有名になったフットウェアブランドですね。
 
ビルケンシュトックのサンダルの特徴は、フットベッドと呼ばれている、柔らかで使えば使うほどにフィット感が増すコルクを主体とした4層からなるインソールにあります。
 
今ではビルケンシュトックのサンダルは、コンフォートサンダルとしてだけでなく、サンダルをファッションとして定着させたブランドとして、世界中で愛用されています。

 

1774年といえば、日本では江戸幕府・徳川家治十代将軍、そして「解体新書」が発表された年だそうです。日本ではみんな足袋や草履履いてた頃にビルケンのサンダルは生まれたんですねー。

 
 

 

環境に配慮されたサンダル


出典:Amazon
 
ビルケンシュトックのサンダルは、ドイツ本国の工場で熟練の職人によって生産されています。240年以上の歴史をもつ老舗靴メーカーらしい丁寧な作りになっています。
 
アッパーに用いられるレザーは、化学薬品を使っていない天然素材が利用されており、またフットベットに用いられるコルクは、ワインの栓における余剰素材が用されているそうです。
 
 

オリジナルのフットベッドの快適な履き心地



出典:Amazon
 
ビルケンシュトックのサンダルの大きな特徴であるフットベッドと呼ばれるインソールは、柔らかで使えば使うほどにフィット感が増すコルクを主体とした4層からなっています。
 
そのフットベッドはコルク製なので、汗や脂で汚れた足で履いても、サラサラと快適なので素足にも優しく、また「ボストン」は高めの甲設定でデザインされているので脱ぎ履きしやすいのも特長です。
 
また、アウトソールは軽量で衝撃吸収性と耐摩耗性に優れた、自社開発のEVAソールを採用しています。
 
 

いろんな素材があり、スタイリングが楽しい


出典:Amazon
 
ボストンには、レザーやスウェード、フェルトなど様々な種類がそろっているので、お好みのスタイルで選ぶことができます。
 
また季節限定モデルもよく発売されるので、コレクターにはたまらないですね。春夏は素足で、秋冬はソックスとコーディネートしたり、1年を通して履いて楽しむことができます。
 
 


 
 

 
ビルケンシュトックのサンダルのサイズ選びですが、サイズ表を参考に選んでもらえれば、特に問題なんじゃないかなーと思います。
 
あまりサイズにシビアにならなくても、いつもの自分のサイズで購入すれば、しっかり馴染んでくれると思いますよ。
 

 
あえて注意点を挙げるとすれば、店舗で試着するときはソックスを履いた状態ですることになるので(フットベッドに汗などがつくため)、素足で履きたい方や、厚手のソックスに合わせたい方は、ソックス分の厚みを考慮してください
 
また、ビルケンシュトックのサンダルは足幅が「ナロータイプ(やや狭め)」と「レギュラータイプ(通常)」を選ぶことができます。女性や足幅が狭い方は「ナロータイプ」、男性は一般的に「レギュラータイプ」でいいと思います。
 
また、サイドには、調整ベルトがついているので、適切な足のサイズに調整することができます。僕は足のサイズは26.5〜27cmくらいで、甲高なのですが、サイズ42を選んで履いています。
 
 

 

僕が実際に使ってみた感想 / 1年

ビルケンのサンダルは「アリゾナ」「モンタナ」そして「ボストン」を履いてきたのですが、今使っているスウェードのミンクのボストンは購入して1年くらいです。
 
ボストンはどちらかと言うと春秋に使うことが多いですけど、もちろん夏や冬でもいい雰囲気で使えます。僕はビルケンサンダルは屋外、ソックス履きで使うことがほとんどですね。
 
あと、すこし厳しい意見になるかもですが、ビルケンサンダルのEVAソールは軽さからなのか、減りが早い気がします。僕の場合は、歩き方のクセもあるかもしれませんが、かかとからのすり減りが大きいです。
 
またインソールは足の汗や油を吸い取ってくれて快適なのですが、使い込んでいくと必ず跡が残ります。
 


トーイ

ビルケンシュトックのソールですが、直営店でも一般的なリペアショップでも張り替え可能です。ちなみに僕は利用したことはありません。。

 
僕はビルケンシュトックのサンダルは、経年変化を楽しむというよりは、いろいろ買い替えて楽しむサンダルだと思って、古くなったら買い替えています。
 
良くも悪くも「サンダル」なのですが、それを踏まえても魅力的なルックスで、履くだけでスタイルが決まります。特に春秋に使うと、適度なカジュアルさがピッタリハマると思いますよー。
 

たまにビルケンシュトックのサンダルを室内用にという記事も見ますが、自宅で使うのであれば、個人的にはあまりオススメしないです。仕事場などでは快適で最高だと思いますが、自宅で使うには、特にフローリングだと歩く音が気になります。

 
 

ビルケンシュトック / ボストンのまとめ

ビルケンシュトック / ボストンの特長をまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. 環境に配慮されたサンダル
2. オリジナルのフットベッドの快適な履き心地
3. いろんな素材があり、スタイリングが楽しい
4. シビアなサイズ選びでなくても基本OK
5. (使い方によりますが)長持ちするサンダルではない

 
ということでしょうか。ビルケンシュトックのサンダル、特にボストンはルックスが革靴みたいで可愛いので、ついガシガシ履いてしまいたくなりますが、良くも悪くも「サンダル」なので、優しく扱ってあげましょう(苦笑)そうすることで長く付き合えると思います!
 

定番度 ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆
着回しやすさ ★★★☆☆
丈夫さ ★★☆☆☆
購入しやすさ ★★★☆☆

 


トーイ

といいつつも、スウェードのよれた感じもなかなか味わいがあって可愛いんですよねー。

【2020年10月4日:記事追加+修正】
 

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