ビルケンシュトック / ボストンのサイズ感、特徴、評判などレビュー。ぽってりとしたシルエットが可愛らしい定番サンダル。 – Day+Light / 自分らしいファッションやカルチャーを紹介するライフスタイル・ブログ
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ビルケンシュトック / ボストンのサイズ感、特徴、評判などレビュー。ぽってりとしたシルエットが可愛らしい定番サンダル。

更新日 : 2024年05月26日 
※この記事は広告を含んています
ビルケンシュトック / ボストン


BIRKENSTOCK / BOSTON
オールシーズン履くことができる、ぽってりとしたシルエットが可愛らしいサンダル。

ビルケンシュトック / ボストン
出典:Amazon
 
 

こんな人におすすめです!

快適に使えるサンダルが欲しい
サンダルを革靴のようにスタイリングしたい
冬でも使えるサンダルを探している
ボストンは室内で使える?

 

管理人トーイ
トーイ

使用歴5年の僕が、ユーザ目線で「ビルケンシュトック / ボストン」の魅力や使用感、サイズや購入時のチェックポイントなどをレビューしてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

 
こんにちは!管理人のトーイです。
 
もともとはコンフォートサンダル(平たく言えば健康サンダルですね・笑)として生み出されたビルケンシュトックのサンダルですが、現在では完全にファッションアイテムとして定着していますよね。
 
冬でもサンダルをファッションとして履くことを「アリ」にしたのは、やっぱりビルケンシュットクの功績ではないでしょうか。
 
今回は個人的に最近気に入っている「ビルケンシュトック / ボストン」をご紹介します。僕がボストンを室内で使った感想もシェアしますね。
 
特に「快適に使えるサンダルが欲しい」「サンダルを革靴のようにスタイリングしたい」「冬でも使えるサンダルを探している」という方には、オススメできるアイテムだと思いますよ。
 
それでは、「ビルケンシュトック / ボストン」のあれこれをご紹介していきましょう!参考にしてもらえたらうれしいです!
 
 


 

ビルケンシュトックについて

ビルケンシュトック
 

ビルケンシュトックの歴史

1774年にドイツで設立されたビルケンシュトックは、240年以上の歴史をもつ老舗靴メーカーです。特に日本では、1980年代にサンダルによって有名になったフットウェアブランドですね。
 
ビルケンシュトックのサンダルの特徴は、フットベッドと呼ばれている、柔らかで使えば使うほどにフィット感が増すコルクを主体とした4層からなるインソールにあります。今ではビルケンシュトックのサンダルは、コンフォートサンダルとしてだけでなく、サンダルをファッションとして定着させたブランドとして、世界中で愛用されています。

ちょこっとMEMO

1774年といえば、日本では江戸幕府・徳川家治十代将軍、そして「解体新書」が発表された年だそうです。日本ではみんな足袋や草履履いてた頃にビルケンのサンダルは生まれたんですねー。

 
 

ビルケンシュトック / ボストンってどんなアイテム?

ビルケンシュトック / ボストン
出典:Amazon
 

ぽってりしたルックスが可愛いビルケン定番

ビルケンシュトック / ボストンは数多くあるビルケンシュトックのラインナップの中でも、特に人気のあるシリーズの一つです。ぽってりとしたルックスとベルトが特徴で、一年を通して革靴のように使うこともできます。
 
ソールもビルケンシュトック独自のオリジナルヘッドフットを利用しているので、長時間履いていても快適で疲れにくく、素足でも靴下でスタイリングしても、どちらでもキレイにまとまります。また、シーズンごとにバリエーション豊かなラインナップがリリースされるのも楽しいです。
 

スペックや価格について

価格 18,000円~23,000円前後
素材(ソール) EVAソール
生産国 ドイツ
注1:2024年5月26日までに確認した情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 

管理人トーイ
トーイ

ボストンはビルケンの中でもスタイリングが楽しい一足ですね。おすすめです。

 
 

おすすめポイントや特徴

環境に配慮されたサンダル

ビルケンシュトック / ボストン
出典:Amazon
 
ビルケンシュトックのサンダルは、ドイツ本国の工場で熟練の職人によって生産されています。240年以上の歴史をもつ老舗靴メーカーらしい丁寧な作りになっています。
 
アッパーに用いられるレザーは、化学薬品を使っていない天然素材が利用されており、またフットベットに用いられるコルクはワインの栓における余剰素材が用されているそうです。
 

オリジナルのフットベッドの快適な履き心地

ビルケンシュトック / ボストン
 
ビルケンシュトック / ボストン
出典:Amazon
 
ビルケンシュトックのサンダルの大きな特徴であるフットベッドと呼ばれるインソールは、柔らかで使えば使うほどにフィット感が増すコルクを主体とした4層からなっています。
 
そのフットベッドはコルク製なので、汗や脂で汚れた足で履いても、サラサラと快適なので素足にも優しく、また「ボストン」は高めの甲設定でデザインされているので脱ぎ履きしやすいのも特長です。
 
また、アウトソールは軽量で衝撃吸収性と耐摩耗性に優れた、自社開発のEVAソールを採用しています。
 

いろんな素材があり、スタイリングが楽しい

ビルケンシュトック / ボストン
出典:Amazon
 
ボストンには、レザーやスウェード、フェルトなど様々な種類がそろっているので、お好みのスタイルで選ぶことができます。また季節限定モデルもよく発売されるので、コレクターにはたまらないですね。春夏は素足で、秋冬はソックスとコーディネートしたり、1年を通して履いて楽しむことができます。
 

管理人トーイ
トーイ

ちなみにボストンのルックスで、ヒールまで覆われているのが「ロンドン」というモデルです。こちらはより革靴みたいですね。

 
 

サイズについて

サイズについて
 

いつもの自分のサイズで購入すればOK

ビルケンシュトックのサンダルのサイズ選びですが、サイズ表を参考に選んでもらえれば、特に問題なんじゃないかなと思います。あまりサイズにシビアにならなくても、いつもの自分のサイズで購入すれば、しっかり馴染んでくれると思いますよ。
 
あえて注意点を挙げるとすれば、店舗で試着するときはソックスを履いた状態ですることになるので(フットベッドに汗などがつくため)、素足で履きたい方や、厚手のソックスに合わせたい方は、ソックス分の厚みを考慮してください。
 
また、ビルケンシュトックのサンダルは、足幅が「ナロータイプ(やや狭め)」と「レギュラータイプ(通常)」を選ぶことができます。女性や足幅が狭い方は「ナロータイプ」、男性は一般的に「レギュラータイプ」でいいと思います。
 

通常27cmくらいでサイズ42を選択

僕は足のサイズは27cmくらいで、甲高なのですが、サイズ42を選んで履いています。僕は靴下で履くことがほとんどなのですが、特に問題なく使用できています。
 
 

お手入れ方法などについて

洗濯やお手入れ方法について
 

ソールの減りは早い

すこし厳しい意見になるかもですが、ビルケンサンダルのEVAソールは軽さからなのか、減りが早い気がします。僕の場合は、歩き方のクセもあるかもしれませんが、かかとからのすり減りが大きいです。ただ、ソールがすり減ってきたら店舗でソール交換も行っているのでアフターケアは万全ですね。
 

フットベッドに汗跡が残る

また、フットベッドは足の汗や油を吸い取ってくれて快適なのですが、使い込んでいくと必ず跡が残ります。僕はビルケンシュトックのサンダルは、経年変化を楽しむというよりは、いろいろ買い替えて楽しむサンダルだと思って、古くなったら買い替えています。
 
 

室内フローリングでの利用はオススメしない

ビルケンシュトックのサンダルを室内用に使いたいという方もいるかと思うのですが、個人的にはあまりオススメしないです。僕も実際にこれまでにマンションや戸建て住宅で使ったことがありますが、床がフローリングだと思っている以上に音が響きます。
 
仕事場の置き履などで使うのは、快適で最高だと思いますが、自宅(特にマンション)やフローリングだと、歩く音が気になるんじゃないか思います。ただ、じゅうたんやクッションフロアだと音の問題は軽減されると思うので、利用もアリかもしれませんね。
 
 

購入時のチェックポイント

購入時のチェックポイント
 
ビルケンシュトック / ボストンを購入する時には、以下の点をチェックしておくといいと思います。よければ参考にしてくださいね。
 

ここをチェック!

足幅は「ナロー」と「レギュラー」がある
素足で履くかソックスで履くかでサイズチェック
ソールの減りが早いことを確認しておく

 

自分のいつものサイズ感でフィッティングを

ビルケンのサンダルは、サイズ選びはそこまでシビアでなくていいと思います。自分推したいスタイリングに合わせてサイズチェックしてみてください!
 
 

 
 

使用した感想やスタイリングについて

使用した感想やスタイリングについて
 

実際に使ってみた感想 / 使用歴5年

ビルケンのサンダルは「アリゾナ」「モンタナ」そして「ボストン」を履いてきたのですが、今使っているスウェードのミンクのボストンは購入して5年くらいです。使用頻度はあまり多くはないのですが、快適に使えています。
 
ビルケンシュトックはどれもソールの減りが早いので、大事に履いています(苦笑)。また僕はアッパーがスウェード素材のものを使っているのですが、色移りも結構気になるポイントです。
 

僕のスタイリングについて

ボストンはどちらかと言うと春秋に使うことが多いですけど、もちろん夏や冬でもいい雰囲気で使えます。僕はビルケンサンダルは屋外、ソックス履きで使うことがほとんどですね。チノパンやジーンズに合わせて、可愛い雰囲気にまとめることが多いです。
 

管理人トーイ
トーイ

スタイリングはくるぶしを出すのが基本です。ボストンは妻も使っているので、スタイリングが被らないように注意して使っています(笑)

 
 

ビルケンシュトック / ボストンのまとめ

ビルケンシュトック / ボストン
 
ビルケンシュトック / ボストンについて、特徴やサイズ感などをまとめてみると
 

ここがポイント

環境に配慮されたサンダル
オリジナルのフットベッドの快適な履き心地
いろんな素材があり、スタイリングが楽しい
シビアなサイズ選びでなくても基本OK

 
というところでしょうか。
 
ビルケンシュトックのサンダル、特にボストンはルックスが革靴みたいで可愛いので、ついガシガシ履いてしまいたくなりますが、良くも悪くも「サンダル」なので、優しく扱ってあげましょう(苦笑)そうすることで長く付き合えると思います!
 
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの洋服選びの参考になればうれしいです。それでは!
 

管理人トーイ
トーイ

といいつつも、スウェードのよれた感じもなかなか味わいがあって可愛いんですよねー。

【2024年5月26日:記事追加+修正】