【定番】ジョンスメドレー / モデナ カーディガンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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ジョンスメドレー / モデナ カーディガンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年10月16日


JOHN SMEDLEY / MODENA
230年以上の伝統と、こだわりのファインゲージニットの最高峰カーディガン。

トーイ

いつかは手に入れたいニットブランド「ジョンスメドレー / モデナ カーディガン」をご紹介します!

 
一枚羽織るだけで、何かと重宝するカーディガンですが、一歩間違えると「もっさり」したおじさんスタイルになってしまうと、悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
 
かくいう自分も、年齢を重ねるにつれて、なかなか上手にスタイリングに取り入れることができなくて、カーディガンを着ることをやめていた時期がありました。
 
も、今回ご紹介する「ジョンスメドレー / モデナ カーディガン」を購入してからは、そういった「もっさりおじさんスタイル」から解放されました。
 
今回、ご紹介する「ジョンスメドレー / モデナ カーディガン」は、
 

最近カーディガンが似合わなくなってきた
質の良い大人のカーディガンが欲しい
カーディガンをうまくスタイリングに取り入れたい

 
という悩みや疑問をお持ちの方なら、オススメできるアイテムだと思います。
 
それでは、「ジョンスメドレー / モデナ カーディガン」を深掘りしていきましょう!
 
 
 

 
 


 
 

 

ジョンスメドレー


 
出典:wikipedia

1784年、ジョンスメドレーはイギリスのダービーシャー州マトロックのリーミルズにて創業を開始しました。
 
創業当初は綿花の紡績と生地造りに専念していましたが、徐々に靴下、毛織物業まで事業を拡大していきます。
 
1800年代に入ると工場を近代化していき、一貫したライン製造で生産を行うニットメーカーへと発展していきます。
 
そして当時最先端の紡績機と編み機をいち早く導入し、ジョンスメドレーの特徴とも言えるファインゲージニットウェアが開発されます。
 
そして現在でも、世界でも類を見ないほどのキメ細かい、編目の美しい高品質のニットウェアを生産し続けています。

 

一言コメント
トーイ

1784年に創業のニットブランドって凄すぎですね。杉田玄白や伊能忠敬が活躍した年代ですよ。。(笑)

 
 
おすすめポイント
 
ジョンスメドレーは230年以上の歴史を持つ、その製品の品質は折り紙付きのニットメーカーです。細部まで気を使われた丁寧な仕上げのカーディガンは、袖を通してみると一度でその質の高さに驚かされると思います。
 
それでは、さっそくジョンスメドレー / モデナ カーディガンのおすすめポイントをご紹介していきましょう!
 
 

美しく肌触りの良い極上素材を使用


出典:Amazon
  
ジョンスメドレーは一貫して高品質の素材へのこだわりを追求しているニットブランドです。そんなジョンスメドレー / モデナ カーディガンには、最高品質の「シーアイランドコットン」が採用されています。
 
1枚のカーディガンが作られるのに、原材料から生地の完成まで徹底管理され、制作に費やされる時間は約1年ほどだそうです。最高の製品に仕上げるために、妥協を許さない伝統の企業理念が伺えます。
 
 

高密度のファインゲージニットによる極上の着心地


出典:Amazon
  
ジョンスメドレーの製品の特徴といえば、ファインゲージニットです。ファインゲージニットとは何かというと、24ゲージや30ゲージの網目で編まれたニット製品のことを指します。
 
通常のニット製品は、7~10ゲージ程度のものをミドルゲージ、12ゲージを超えるものハイゲージニットなどが一般的です。
 
なので、24ゲージや30ゲージというのがどれくらい細かい網目かということがわかると思います。このことが、上品でシルキーな質感と着心地を実現しています。
 
 

多くの手作業工程があり丁寧に作られている


出典:Amazon
 
ジョンスメドレーのカーディガンの生産工程には多くの手作業があり、熟練の職人たちによって生産されています。
 
その一方で伝統に囚われるだけでなく、最新のコンピューター制御の機械も使われていて、各工程において最新の技術と職人の技術が注ぎ込まれています。
 

一言コメント
トーイ

伝統の製法と最新の技術をうまくバランスをとって生産されているニット、悪いわけがありません。

 


 
 
“製品情報”
 
ジョンスメドレー / モデナ カーディガンの製品情報です(2020年10月16日現在)。
 

価格 30,000円前後
素材 コットン100%
生産国 イギリス
注:2020年10月16日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 
ジョンスメドレーの製品の特徴といえば、ファインゲージニットです。ジョンスメドレー / モデナ カーディガンは30ゲージのファインニットで作られているので、質感は滑らかでとても軽く、上質でシルキーな風合いになっています。
 
あとは、ひと目で「とても質の良いカーディガン」ということが分かるくらい、仕立てもシルエットも綺麗なのが一番の特徴ですね。 
 
 
サイズ情報
 
ジョンスメドレー / モデナ カーディガンのサイズ情報は以下のようになっています(2020年10月16日現在)。
 

サイズ 胸囲 着丈 肩幅 裄丈
S 100cm 60cm 37cm 82cm
M 104cm 62cm 38cm 84cm
L 108cm 64cm 39cm 86cm
XL 116cm 65cm 41cm 89cm
注1:2020年10月16日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 
基本的には、上記サイズを参考に自分の体型に合ったものを選択してください。ニット製品なので、商品によってサイズにばらつきがある場合があるので、しっかりと試着をオススメします
 
僕は180cm、67kgでMサイズをチョイスしています。特にダブつくことも、ぴったりすぎることもなく、ちょうどいい着心地です。
 
 
洗濯・手入れ方法
 
洗濯方法については、手洗い可能です。乾燥機は不可です。僕は縮みが怖いので、自身で洗濯するのではなくクリーニングに出してしまっています。
 
着用後は「ブラッシング」「陰干し」が基本です。長持ちさせるためにも、少し面倒ですがクセにしてしまうといいですよ。
 
 
実際に使ってみた感想
 
30代半ばくらいから、カーディガンがなんとなく似合わなくなってきたなーと思っていてしばらく敬遠していたのですが、6年前ぐらいに一念発起(笑)してジョンスメドレー / モデナ カーディガンを購入しました。
 
一番の魅力は、上品さと大人な雰囲気になれること。それともちろん、軽くて着心地が良いことも忘れてはいけません。
 
ボタンを止めても、オープンで羽織っても、本当にキレイなシルエットなので着るだけで様になります。カジュアルにもスールスタイルにも馴染みやすく、30代以上の男性には本当にオススメです。
 

一言コメント
トーイ

ファインゲージニットということもあり、見た目はとてもシャープに見えます。ニットのキレイさを見せるためにも体型維持はかかせないかもですね(苦笑)

 
 

記事のまとめ

ジョンスメドレー / モデナ カーディガンのについて、特徴やおすすめポイントなどをまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. 美しく肌触りの良い極上素材を使用
2. 高密度のファインゲージニットによる極上の着心地
3. 多くの手作業工程があり丁寧に作られている

 
ということでしょうか。少々価格は高いですが、230年以上の伝統を持つニット会社のカーディガンを手に入れると、ちょっと今までとは違うスタイルをしたくなりますよ。
 

定番度 ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★☆
丈夫さ ★★★☆☆
購入しやすさ ★★★☆☆

 


トーイ

なぜかジョンスメドレーは着ていると「ジョンスメドレーだね」と言われます。やっぱりわかる人にはわかるんですねー。

 
【2020年10月16日:記事追加+修正】
 

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