【定番】CAMCO(カムコ) / シャンブレーシャツの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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CAMCO(カムコ) / シャンブレーシャツの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年08月07日


CAMCO / CHAMBRAY SHIRT
相棒のように使っていきたい、長く大切に着るほど味が出るシャンブレーシャツ。

トーイ

アメカジファッションにおいて、まず押さえておきたい「カムコ / シャンブレーシャツ」をご紹介します!

アメカジファッションにおいて、外すことのできないシャンブレーシャツ。定番なだけに、質の良いものを選びたいものですよね。
 
でも、シャンブレーシャツは、いろんなブランドが出していて、どれを買っていいのか、正直悩んでしまいます。。
 
そんな方に、まずオススメしたいのが、クラシックな雰囲気を持っていて、独特の色の抜けも楽しめる「CAMCO(カムコ)」のシャンブレーシャツです。
 
今回は、そんなカムコ / シャンブレーシャツを深掘りしていきたいと思います!
 
 
 

この記事でわかること

1. カムコの簡単な歴史
2. カムコ / シャンブレーシャツの特長
3. サイズ選びと洗濯のポイント
4. 僕が実際に使ってみた感想

 
 

まずはカムコの簡単な歴史から

 

 

CAMCO(カムコ)は1950年代ごろにアメリカ・アーカンソー州でファクトリーブランドとして始まりました。
 
ファクトリーブランドとは、いわゆるOEM工場(他社から発注された製品を作る生産請負工場)のオリジナルブランドのこと。
 
当時は、アメリカの三大ストアブランドであるSEARS、J・C・PENNEYといった百貨店の製品を生産していました。
 
また、同年代には米軍の高い質と十分な耐久性を兼ね備えたミルスペック製品や、1970年代からはラルフローレンなどの製品も生産していました。
 
現在では、日本のメーカーがライセンスを取得して、クラシックなデザインやクオリティーを継承しながら、当時のヴィンテージ感を残した質の高い商品を生み出し続けています。
 
 

カムコ / シャンブレーシャツの特長

 

 

1.ヴィンテージ感たっぷりの生地

カムコ / シャンブレーシャツは、デザイナーがヴィンテージマニアだそうで、ヴィンテージ感を出すために、私物のシャツを使用して、膨大なサンプルテストを繰り返し、約2年の歳月をかけて完成させたそうです。
 
そのこだわりの生地は、独特の色ムラや糸は、デニムジーンズを穿くのと同じ感覚で、使い込むほどに自分なりの雰囲気に経年変化をしてくれます
 
 

2. シンプルなデザインなので、どのようなスタイルでもOK

カムコ / シャンブレーシャツは、クラシックな雰囲気の、とてもシンプルなデザインになっています。
 
両サイドのフロントポケットは、とてもシンプルなパッチ&フラップポケット、ボタンは実用性を重視した白のプラスティック皿ボタンを採用しています。
 
またカムコのシャンブレーシャツは、ワークシャツ特有の着丈が極端に長いという点が変更されており、着丈はスッキリとして、身幅や肩幅、アームにかけてゆとりのある作りになっていて、クラシックなテイストは残しつつも、現代的な雰囲気になっています
 
 

3. 非常にコスパが高い

これだけのこだわりで生産されているにも関わらず、価格が1万円以下というのは、なかなかすごいと思います
 
タグの質感や、色落ちのヴィンテージ感、フラップポケットや襟がクッタリしてきたときの雰囲気を考えると、本当にお買い得です。
 
 


 
 

 

シャンブレーシャツとデニムシャツの違い

何気なく使っているシャンブレーとデニム、その違いが厚みだけではないっていうのはご存知でしたか?
 
実は、僕もつい最近までよくわかっていませんでした(苦笑)なので、この機会によく調べてみることにしました。
 

「シャンブレー」縦糸に色糸、横糸に白糸 (さらし糸) を使って“平織り”した生地。
「デニム」縦糸に色糸、横糸に白糸 (さらし糸) を使って“綾織り”した生地。

 
つまり、織り方が違っているんですね。ちなみに「ダンガリー」は
 

「ダンガリー」縦糸に白糸 (さらし糸)、横糸に色糸を使って“綾織り”した生地。

 
で、糸の使い方が「デニム」とは逆になっています。これは、だんだん混乱してきますね(苦笑)
 
生地の厚さは一般的に、シャンブレー、ダンガリー、デニムの順で厚くなっていきます。なのでシャンブレー生地のものは、シャツやワンピースなどのトップスに多いようですね。
 
 

サイズ選びのポイントや洗濯方法


 
カムコのシャンブレーシャツですが、着丈はスッキリとして、身幅や肩幅、アームにかけてゆとりのある作りになっています。
 
なので、シャツを出して着ても長すぎず、だらしなくならずにきれいに着こなすことができます
 
サイズ表は
 

Size:S , M , L
S:着丈 約70㎝ 肩幅 約42㎝ 身幅 約54㎝ 袖丈 約59㎝
M:着丈 約72㎝ 肩幅 約43㎝ 身幅 約57㎝ 袖丈 約61㎝
L:着丈 約4㎝ 肩幅 4約5㎝ 身幅 約59㎝ 袖丈 約62㎝

 
となっています。僕は180cm、67kgなのですが、Lサイズで袖もまくって着ることが多いです。
 
 

洗濯方法と注意点

洗濯方法ですが、通常の洗濯で問題ないと思います。カムコのシャンブレーシャツはウォッシュ加工が施されていて、基本的に色移りや縮みの心配はありません
 
ただ、ブルーシャンブレーの場合は、製品によって最初は色移りする可能性もあるので、白い物と一緒に洗ったりしないほうがいいのかもしれません。
 
また、ブルーシャンブレーは退色しやすいので、直射日光はできるだけ避けて、陰干しするか、裏返して干すと長持ちします。(とはいえ僕はガシガシ使ってますが。。)
 
 

 

僕が実際に使ってみた感想 / 3年

カムコのシャンブレーシャツは、一言で言うと「めちゃくちゃ便利」です。どんなスタイルでもうまくハマってくれる印象です。
 
逆にいうと、ハマりすぎて「シャンブレーシャツのスタイル」になるのが欠点かもしれません。
 
僕は定番のブルーシャンブレーシャツを使っていますが、襟やフラップポケットがよれてくる感じもなんともいえないです。
 
今使っている長袖シャツは、使用歴3年で買い替えはしていません。半袖やプルオーバーなど種類も豊富にあるので、買い足したいと思っています。
 


トーイ

シャンブレーシャツはくたくたに使い込んでこそ、ですね。ジーンズよりも早く自分の体に馴染むのもいいです。

 
 

カムコ / シャンブレーシャツのまとめ

カムコ / シャンブレーシャツの特長をまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. ヴィンテージ感たっぷりの生地
2. シンプルなデザインなので、どのようなスタイルでもOK
3. 非常にコスパが高い
4. くたくたに使い込んでこそ、本当に味わいが出る

 
ということでしょうか。カムコのシャンブレーシャツは、使いやすいし、価格も手頃で本当にオススメです。経年変化も安心して楽しめるので、この機会に試してみてくださいー。
 

定番度 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
丈夫さ ★★★☆☆
購入しやすさ ★★☆☆☆

 


トーイ

ブルーシャンブレーはブルーデニムなど同系色で合わせると野暮ったくなりがちなので、オリーブ色のワークパンツとか、色をはっきり分けるといい感じになります。

 

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