【定番】ガンホー / ファティーグパンツの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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ガンホー / ファティーグパンツの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年08月26日


GUNG HO / FATIGUE PANTS
アメリカ軍から正式に注文を受けてきた、アメカジを代表するワークパンツ。

トーイ

きれいなカーキ色の太めのシルエットがアクセントになる、経年変化も楽しめる、おすすめのワークパンツです。

 
「スタイリングの基本は足元から」とよく言われますが、みなさんボトムスはどのくらいバリエーションがありますか?
 
ジーンズをバリエで揃えていたり、チノパンを色違いで揃えていたりとかしていないでしょうか?
 
それだと、確かに見た目は変わるけれど、根本的なスタイリングは同じだったりして、変化に乏しくないですか?
 
かつての僕も気に入ったアイテムのバリエばかり着て、いつも同じ印象だったのですが(それはそれでいいことですが)、今回ご紹介するガンホーのファティーグパンツを購入して、スタイリングのバリエーションがとても増えました。なにしろタフで使い勝手がいいです
 
それでは、今回は僕と同じような悩みを持っている方に向けて「ガンホー / ファティーグパンツ」を深掘りしていきたいと思います!
 
 
 

この記事でわかること

1. ガンホーの簡単な歴史
2. ガンホー / ファティーグパンツの特長
3. サイズ選びと洗濯のポイント
4. 僕が実際に使ってみた感想

 
 

まずはガンホーの簡単な歴史から

 


 
出典:allseasonsuniforms

 
GUNG HO(ガンホー)は1972年に米テキサス発ワーク&ミリタリーブランドとして設立されました。
 
元々は老舗ブランド『アールズアパレル』のワークウェアラインという位置づけをされており、40年以上にわたってUSメイドを貫く希少な存在でもあります。
 
また、GUNG HO(ガンホー)はアメリカ軍から正式に注文を受けて生産を行ってきた実績があり、その品質は折り紙付きです。
 
そのようなGUNG HO(ガンホー)の製品は、ワークウェアの生まれということもあって、タフな作り、そして手頃な価格設定が魅力です。
 
代表作のチノパンやファティーグパンツは、アメカジファンはもとより、今ではファッションの定番アイテムとして多くの世代のファンを獲得しています。
 
 

GUNG HO(ガンホー)/ ファティーグパンツの特長

 

 
 

1. 30年以上、モデルチェンジする事なく作り続けられている

GUNG HO(ガンホー)のファティーグパンツは、30年以上もモデルチェンジする事なく作り続けられており、GUNG HO(ガンホー)を代表する名作と言われています。
 
ファティーグ(fatigue / 労働、雑役という意味)という名前の由来は、ワーク&ミリタリーブランドの製品とは言え「完全戦場仕様ではなく雑多な仕事用」ということから来ているらしいです。
 
ミリタリー感があまりなく、またカーゴパンツほどハードな印象がないので、どのようなスタイルにも合わせやすく、着こなしの幅が広がります。
 
 

2. 経年変化が楽しめる素材感

素材は、ミリタリーアイテムによく使われる光沢のあるコットンサテン素材を裏返しに使ったバックサテンになっています。
 
その素材は、通気性も良く適度にしなやかで、洗い込む程に味わい深くなっていき、アタリもついてくるので経年変化を気軽に楽しめます
 
厚さは、デニムより薄手の生地ですが、非常に丈夫でアメリカ製のリーズナブルな価格という点でも、コスパは高いアイテムだと思います。
 
 

3. スタイルングしやすいシルエット

GUNG HO(ガンホー)のファティーグパンツの基本シルエットは、太すぎず細すぎずないストレートパンツになっています。(注:テーパードの入ったスリムタイムもあります)
 
両サイドに大き目のパッチポケット、バックにはフラップ付きのパッチポケットがついていて、ワークウエアらしい雰囲気です。
 
股上はやや深めですが、とてもバランスのよいデザインになっているので、スタイルを気にせず使うことができます
 
 


 
 

サイズ選びのポイントや洗濯方法


 
GUNG HO(ガンホー)のファティーグパンツのサイズ感ですが、ウエストに比べて腰回り・お尻周りが細くなっています。
 
なので、ウエストにあわせてサイズを決めると、やや腰回りがタイトに感じるかもしれません
 
おそらくこの辺りはスタイリングの好みだと思うので、きれいなシルエットに見せたい方は、ご自身のウエストのジャストサイズで選んでいただき、リラックスしたスタイルが好みの方は、ワンサイズアップがいいと思います。
 
僕は180cm、67kgですが、サイズ32で少しゆとりがあるシルエットにして、裾をロールアップして履いています。ウエストは余りますが、ベルトで絞って履いていますね。
 
また、洗濯方法ですが、いわゆるワークパンツですので、細かいことは気にせずガンガン洗ってもらってOKです
 
洗濯による縮みは若干あるかな?という印象ですが、もともと裾も長めなので、こちらもあまり気にしなくていいかと思います。
 
 

 

僕が実際に使ってみた感想 / 5年

GUNG HO(ガンホー)のファティーグパンツは、5年くらい履いています。やっぱりジーンズと同じように、穿き込んだ時の色落ちやアタリなどのエイジング(経年変化)が楽しいですね。
 
元々がワークパンツ、しかも筋金入りのワーク&ミリタリー系ブランドなので、洗濯や使い方は余り気にしなくていいので、気軽にエイジングが楽しめます。
 
個人的に気に入っているスタイルは、レザーシューズに合わせるスタイルですね。少しロールアップして、ややキレイめのトップスや帽子を合わせると、こなれた雰囲気になります(笑)
 


トーイ

GUNG HO(ガンホー)のファティーグパンツはストレートの他にもテーパードが入ったややスリムなものもあります。より現代的なシルエットで、こちらも使いやすくてオススメです!

 
 

ガンホー / ファティーグパンツのまとめ

ガンホー / ファティーグパンツの特長をまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. 30年以上、モデルチェンジする事なく作り続けられている
2. 経年変化が楽しめる素材感
3. スタイルングしやすいシルエット

 
ということでしょうか。コスパも高く、スタイリングもとてもしやすいガンホー / ファティーグパンツは、ワードローブに1本あると、とても重宝すると思います。
 
スタイリングのバリエに困っている方は、是非チェックしてみてくださいー。
 

定番度 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
使いやすさ ★★★☆☆
丈夫さ ★★★★☆
購入しやすさ ★★★☆☆

 


トーイ

ミリタリー、ワーク系アイテムこそアラフォーの出番です(苦笑)しっかりと使い込んで、いい味の大人を目指したいものです。

 

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