【定番】レイバン / ウェイファーラーの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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レイバン / ウェイファーラーの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年06月24日


RAY BAN / WAYFARER
数多くのアーティストや俳優に愛されてきた、本物を味わえるサングラス。

トーイ

男子の憧れサングラスといえばレイバンのウェイファーラー!数多くのアーティストに愛されてきたサングラスです!

 
夏の基本アイテムの一つ、サングラスは数多くのメーカーがあって、いろんなタイプのものが販売されていますよね。
 
しかし「サングラスといえばレイバンのウェイファーラーでしょ!」という人も多いのではないでしょうか。
 
実際にレイバンのウェイファーラーは男子の憧れとして(笑)そして数多くのアーティストや俳優たちに愛されてきたサングラスとして君臨しています。
 
ここでは、そのレイバン / ウェイファーラーの歴史や特長とサイズ選びのポイント、そして使用した感想を紹介したいと思います!
 
 

この記事でわかること

1. レイバンの簡単な歴史
2. ウェイファーラーの特長とおすすめポイント
3. サイズ選びのポイント
4. 実際に使用してみた感想 / 使用歴4年

 
 

まずはレイバンの簡単な歴史から


 
出典:wikipedia

 
RAY BANは1937年に米空軍からの要請によって、コンタクトレンズなどで有名なボシュロム社が始めたサングラスブランドとして、スタートしました。
 
「光線を遮断する」という意味を持つブランド名のとおり、発売当時からUVカット技術に力を注いでいます。
 
しかし1999年、アメリカのブランドだったレイバンは、ラグジュアリーアイウェアの世界トップメーカーであるイタリアのルックスオティカグループに買収されてしまいます。
 
これをきっかけに、現在発売されているレイバンはメイドインUSAからメイドインITALYに変化しています。
 
そのためメイドインUSAのレイバンはヴィンテージものとして、今でも多くのマニアの心を掴んでいます。
 
 

ウェイファーラーとは?

1952年の発売以来、圧倒的な人気を誇るモデル「ウェイファーラー」ですが、実はいくつかのモデルやサイズがあります。
 
その中でも、クラシックな王道デザインのRB2140シリーズは、ウェイファーラーの中でも一番人気で、フロントの傾斜角度が強いのが特長です。
 


 
 

レイバン / ウェイファーラーのポイント 3

 
 

 
 

1. 数多くのアーティストや俳優たちに愛されてきたサングラス

1952年から欧米で発売されていた人気モデルのウェイファーラーは今までに数多くの有名人が使用してきました。
 
1952年の誕生以来、「ロックの象徴」として多くの音楽ファンや映画ファンから愛され、 伝説のモデルとなったウェイファーラーですが、特にボブ・ディランがかけていたのが個人的に印象深いです。
 

ちなみにボブディランがレイバンをかけているアルバムは「インフィデル」です。

 
また、映画「ブルース・ブラザーズ」や「ティファニーで朝食を」「卒業白書」などのスクリーンにも登場し、今でもアーティストたちが選ぶサングラスとして絶大な人気を持ち続けています。
 

2. 多くのタイプがあって、自分に似合ったサングラスを選べる

ウェイファーラーは大まかに7タイプの形状に分類されます。
 
眼鏡やサングラスのサイズやタイプは、一般的にバリエーションが少ないので、これはポイント高いです。
 

①ウェイファーラークラシックモデル RB2140

②ウェイファーラーフルフィットモデル RB2140F 52mm

③ウェイファーラーフルフィットモデル RB2140F 54mm
④ニューウェイファーラー  RB2132F 52mmサイズ

⑤ニューウェイファーラー  RB2132F 55mmサイズ

⑥ウェイファーラーフォールディング RB4105 50mm

⑦ウェイファーラーフォールディング RB4105 54mm

 
7種類とたくさんありますが、①の「RB2140」が元祖ウェイファーラーでここから色々な派生形が誕生しています。
 
なかでも末尾にFがつくウェイファーラーは「フルフィットモデル」といって、日本を含むアジア人の骨格に合うように作れているモデルです。
 
そして52mmなどのサイズはレンズの横幅を表しています。ただしサングラスの横幅自体は変わらず、縦幅やレンズの形状が少し違うだけなのでサイズ選びの際は注意しましょう!
 

3. アジア人向けサイズのウェイファーラーがある

型番末尾にFがついているモデルは、定番の人気モデル「RB2140」をさらに改良したフルフィットモデルと呼ばれる型で、彫りの浅いアジア系の人の骨格に合わせて作られています。
 
レンズサイズは、52mmと54mmと2サイズあり、鼻あてに丸みを持たせて高めになっているので、フィット感が大幅に向上しているのでずり落ちてくることも少ないです。
 
 

サイズ選びのポイント


 
レイバンの型番表記の末尾には、52-22などの数字が入っており、これは横幅-縦幅を示しています。54mmとか55mmのタイプが通称”ビッグウェイファーラー”と呼ばれるモデルです。
 
注意したいのはレンズサイズが大きくなっても、サングラス全体の横幅は変わらないということです。
 
サングラスはファッションでは一番目立つアイテムなので、微妙な形状の差でも印象が変わってしまいます。
 
ウェイファーラーはモデルによって微妙にサイズ感が異なるので、見た目の印象だけでなく、掛け心地や自分のファッションとのバランスも考えて買うようにしましょう。
 


トーイ

眼鏡やサングラスを選ぶときは、顔まわりのフィッティングだけでなく、全身を鏡で見てチェックするのも重要ですよ!

 
 

 

僕が使ってみた感想 / 使用歴4年

僕が使っているのは「ウェイファーラーフルフィットモデル RB2140F 52mm」なのですが、装着感はとてもいいです。
 
ただフルフィットモデルを使っているにもかかわらず、僕の鼻が低いからか(苦笑)それでも少し落ちてくるので鼻あてを加工してもらっています。
 
フィット感は、顔立ちやファッションによるので「ウェイファーラーだから問題ない」という先入観は捨てて、しっかりと吟味して購入することをオススメします。
 
 

ウェイファーラーのまとめ

レイバン / ウェイファーラーの特長などをまとめると
 
 

ここがポイント

1. 数多くのアーティストたちに愛されてきたサングラス
2. 多くのタイプがあり、サイズ選びがしやすい
3. アジア人向けサイズのウェイファーラーがある

 
ということになるかと思います。やっぱり数多くのアーティストや俳優にに愛されてきたという事実はすごいですね。
 
ウェイファーラーは多くのアーティストが好んで使用してきたということもあって、憧れのアイテムの一つだと思います。
 
サングラスは「かけるかかけないか」という動機が大事なアイテムだと思うので、ミーハーな気持ちで購入しても全然ありだと思います。
 
僕も「ブルース・ブラザーズ」を見てどうしても欲しくなってしまって、いつか買うぞ!と思った一人です(笑)
 
やっぱり、カッコよくサングラスをしている人には憧れてしまいますねー。
 


トーイ

まだまだ、渋くウェイファーラーを使えているとは言えませんが、じっくりと長く使用していきたいと思います!

 

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