レッドウィング / アイリッシュセッター 875のサイズ感、使用感などレビュー。経年変化が美しいワークブーツ定番。
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レッドウィング / アイリッシュセッター 875のサイズ感、使用感などレビュー。経年変化が美しいアメカジ、ワークブーツ定番。
更新日 : 2021年03月08日


RED WING / IRISH SETTER 875
レッドウィング / アイリッシュセッター
90年代に爆発的ヒットとなった、経年変化が美しいアメカジ、ワークブーツの金字塔アイテム。

レッドウィング / アイリッシュセッター
出典:Amazon
 
 
 

こんな人におすすめです!

履きやすいワークブーツが欲しい
ブーツで経年変化を楽しみたい
アメカジファッションが大好き

 


トーイ

今回はワークブーツの大定番「レッドウィング / アイリッシュセッター 875」をご紹介します!

 
こんにちは!管理人のトーイです。WEBのフォームなどで、ランダムのひらがな文字を入れるセキュリティがあると思うのですが、この間でた文字が「おつかれ」でした(苦笑)。
 
今回はワークブーツの大定番「レッドウィング / アイリッシュセッター 875」をご紹介します!僕の青春時代(笑)に大ブームになったブーツでもあります。
 
特に「履きやすいワークブーツが欲しい」「ブーツで経年変化を楽しみたい」「アメカジファッションが大好き」という方には、オススメできるアイテムです。
 
それでは、「レッドウィング / アイリッシュセッター 875」のあれこれをご紹介していきましょう!購入時のポイントもご紹介しているので、参考にしてみてください!
 
 
 

 



 
 
“ブランド紹介”
 

レッドウィング

レッドウィングは1905年にアメリカのミネソタ州にはる「レッドウィングシティ」で設立されたワークブーツブランドです。質実剛健な作りで農業や林業に関わる人たちから絶大な支持を受け、次第にブランドは急成長を成すことになります。
 
そのタフなルックスや経年変化の美しさなどから、多くのファッショニスタからも注目を集め、特にアイリッシュセッターは、90年代に日本でも多くのミュージシャンやファッショニスタが愛用したことで爆発的なブームとなりました。

 

一言コメント
トーイ

僕的にはアイリッシュセッターといえば「奥田民生」ですね。「さすらい」MVで確か875履いていました。みんな真似してたな〜。

 
 
おすすめポイント
 

レッドウィング / アイリッシュセッター 875ってどんなアイテム?

レッドウィング / アイリッシュセッター
出典:Amazon
 
レッドウィング / アイリッシュセッターは、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソール使った、ワーク・ハンティングを用途とするレッド・ウィング社を代表するワークブーツです。
 
一番初めは8インチ丈のブーツ#877が発売され、瞬く間に同時に大成功を収めます。その後、数年で様々なバリエーションが広がりました。#875はその一つのシリーズで6インチ丈のブーツです。
 
因みに「アイリッシュセッター」というのは、共通して使われていたレザー(オロラセットレザー)の色が、猟犬アイリッシュセッターの毛並みを想わせたため「アイリッシュセッター」と名付けられたそうです。
 
アイリッシュセッターの特徴として「現在もUSメイドで生産されている」「天然皮革を使用している」ということが挙げられます。また職人がひとつひとつ手作りしているため、人間味ある味(個体差)があるのも特徴の一つです。
 
そんなアイリッシュセッターですが、1998年に販売数の落ち込みから一度消滅しています。しかし日本での多くのファンの声に応えて、2011年に当時と変わらない製法で復活しています。
 


 
 

製品の特徴やおすすめポイント

履きやすくて疲れにくい

レッドウィング / アイリッシュセッター
出典:Amazon
 
レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを使用した、履きやすくて疲れにくいワークブーツです。爪先はモカシンタイプで、幅広のシルエットになっているので長時間履いても疲れません。使い始めこそ革の硬さがありますが、次第に足に馴染んでいくのもポイントです。
 
 

丈夫で機能的な作り

レッドウィング / アイリッシュセッター
出典:Amazon
 
レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、とても丈夫で機能的な作りになっています。ブーツの履き心地を安定させる「グッドイヤーウェルト製法」や、ヒールステッチの縫製方法、また袋状に縫われたシュータンは防水性を確保していたりと、ハードな現場でしっかり対応する機能が詰まっています。
 
 

美しい経年変化を楽しめる

レッドウィング / アイリッシュセッター
出典:Amazon
 
レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、天然皮革を使用していて、履き込むほどに美しい経年変化を楽しむことができます。特にアイリッシュセッターらしいカラーの「オロラセットレザー(現在の呼び名はゴールドラセット・セコイア・レザー)」は、独特の艶と深みのある色合いに変化していきます。長く愛用することで、まさに「相棒」のようなブーツになるはずです。
 

一言コメント
トーイ

アイリッシュセッターほど経年変化を楽しめるブーツもないでしょうね。本当にその人なりの味が出ます。


 
 
製品情報
 

スペックや価格について

レッドウィング / アイリッシュセッター 875のスペックや価格の情報です(2021年3月8日現在)。
 

価格 40,000円前後
素材:甲革 天然皮革
素材:底材 トラクショントレッド
生産国 アメリカ(Made in U.S.A.)
注:2021年3月8日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 

価格は40,000円前後

レッドウィング / アイリッシュセッター 875の価格は、40,000円前後で販売されているようです(2021年3月7日現在情報)。天然皮革のワークブーツの価格としては妥当かなと思います。
 

経年変化を楽しめる天然皮革素材

レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、経年変化を楽しめる天然皮革素材でアッパーが作られています。履き込めば履き込むほど、その人なりの一足に育てることができますよ。
 
また、ブラウンレザー(ゴールドラセット・セコイア・レザー)のものは染色されているのですが、個体差が結構あるので、購入する際は自分好みの色合いかチェックしてみてください。
 
 
サイズ情報
 

サイズについて

レッドウィング / アイリッシュセッター 875のサイズ情報ですが、USサイズ表記で0.5刻みになっています。(2021年3月8日現在)。サイズはUS4(約22cm)からUS14(31cm)まであるので、自分に合ったサイズを見つけやすいと思いますよ。
 

幅広でアッパーの革が伸びる

レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、幅広でワークブーツにしては履きやすく、またアッパーの革が伸びてくる印象です。革靴は、自身のサイズよりも1~2センチ上を試すのがセオリーかと思いますが、アイリッシュセッターはジャストサイズでも問題ないと思います。(サイズ感は好みもあるので、必ず試着してくださいね)
 

参考: 足サイズ27cmでUS 9.5サイズを選択

僕は足サイズ27cmくらいなのですが、US 9.5サイズを選んでいます。靴下を厚めのものを履くことが多いので、少しだけ余裕があるものをチョイスしています。特にきつい感じもなくちょうどいい感じです。
 



 
 
手入れ方法
 

お手入れ方法などについて

専用のクリームでのお手入れがおすすめ

レッドウィング / アイリッシュセッター 875で使用されているブラウンレザー(ゴールドラセット・セコイア・レザー)は、ミンクオイルなどのオイル系シューケア用品を使うと色落ちしたり色味が変わってしまうことがあります。
 
ブラウンレザーのものを手入れをする場合は、オイル成分が少ない「レザークリーム ニーツフットオイルブレンド」などを使うようにしてください。また、艶出しをしたい場合は、無色のブーツクリームがおすすめです。少量のクリームで薄く伸ばして磨き上げてください。
 

汚れやカビを防ぐためにこまめにブラッシングを

レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、天然皮革を素材として使用しているので、汚れやカビがつきやすいです。使用した後はすぐにブラッシングをして、シューキーパーなどで除湿するようにしてください。
 
ワークブーツという性質上、ハードな環境で使いことが多いと思いますが、きちんと手入れをすることで長持ちさせることができますよ。
 
 

購入時のチェックポイント

レッドウィング / アイリッシュセッター 875を購入する時のチェックポイントを、いくつかご紹介します。僕が使用して感じた主観ですが、参考にしてみてください。
 
 

購入時にはここをチェック!

サイズは大きめよりもジャストサイズで
試着する時は用途を想定した靴下で
個体差があるので数点見比べる
手入れ込みで購入する

 

購入時の注意点など

レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、レザーブーツなので少し大きめをチョイスするのが本当はセオリーなのですが、意外と幅広で革の伸びもあるので、ジャストサイズでも問題ないように思います。(サイズ感は好みもあるので、必ず試着してくださいね)また、試着する時は、用途を想定した靴下で行ってください。僕の場合は厚めの靴下で履くことが多いので、その靴下で試着しました。
 
また、ブラウンレザー(ゴールドラセット・セコイア・レザー)は染色や仕上げの個体差が大きいです。細かい仕上げが気になる人は、数点見比べて見てくださいね。
 
最後にレザーブーツは履くだけではなくて「手入れをすること前提」で購入してください。美しい経年変化を楽しめる自分だけの一足になりますよ!
 


 
 
実際に使ってみた感想
 

使用した感想やスタイリングについて

購入した経緯や使用歴

レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、20代の頃に一度購入して、40代でもう一度購入しました。初めに買ったのはブラウンレザーでしたが、現在はブラックを使っています。
 

使用してみた感想

レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、ワークブーツとしてはとても履き心地がいいと思います。また履くだけでスタイルが引き締まる感じですね。またソールが白というのも特徴的で「レッドウィング履いてるな〜」という気分になります(笑)
 

スタイリングについて

やっぱりアメカジ、ワーク系のスタイリングが一番ハマる気がします。定番のディッキーズや501、トップスは古着のシャツやリバースウィーブなどのスウェットが多いですね。僕のようなオーバー40男子だと色のトーンをまとめるとシックな雰囲気になっていいと思います。
 



一言コメント
トーイ

オーバー40の方は、20代当時と同じような雰囲気、色使いでスタイリングすると失敗すると思います。どこか大人っぽいアイテムを入れましょう。

 
 

記事のまとめ

レッドウィング / アイリッシュセッター 875について、特徴やおすすめポイントなどをまとめてみると
 

履きやすくて疲れにくい
丈夫で機能的な作り
美しい経年変化を楽しめる
個体差があるので数点見比べる

 
ということでしょうか。レッドウィング / アイリッシュセッター 875は、ワークブーツの定番アイテムなので食傷ぎみの方も多いかもしれません。しかしやっぱりいいものはいいですね。これから先も残っていく名作ブーツだと思います。
 
 

一言コメント
トーイ

かくゆう僕も最近あまり履いていなかったので、また履きたいと思っています!