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パラブーツ / シャンボードのサイズ感、特徴、評判などレビュー。雨の日でも問題ない丈夫で着回しできる定番レザーシューズ。

パラブーツ / シャンボード

パラブーツ / シャンボード
出典:Amazon
 
 

こんな人におすすめです!

定番の革靴が欲しい
丈夫で長く使える革靴は?
革靴のエイジングを楽しみたい
何にでも使い回わせる革靴って?

 

管理人トーイ
トーイ

使用歴5年の僕が、ユーザ目線で「パラブーツ / シャンボード」の魅力や使用感、サイズや購入時のチェックポイントなどをレビューしてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

 
こんにちは!管理人のトーイです。
 
『パラブーツ』のラインアップのなかでも、ミカエルと人気を二分するのが「シャンボード」ですよね。街でも履いている人を見かけることが多いと思います。ベーシックな外羽根のUチップデザインで、キレイめのジャケットスタイルはもちろん、ジーンズなどのカジュアルな着こなしでも問題ないので、幅広いユーザーから指示を得ています。
 
今回は、そんなみんな大好き、カジュアルからトラッドまで合わせられる定番レザーシューズ、「パラブーツ / シャンボード」をご紹介します。セレクトショップにも、必ずと言っていいほど置いてありますよね。
 
特に「定番の革靴が欲しい」「丈夫で長く使える革靴は?」「革靴のエイジングを楽しみたい」「何にでも使い回わせる革靴って?」という方には、オススメできるアイテムだと思いますよ。
 
それでは、「パラブーツ / シャンボード」のあれこれをご紹介していきましょう!参考にしてもらえたらうれしいです!
 
 

 

パラブーツについて


 

パラブーツの歴史

『パラブーツ』は、フランスを代表するシューズブランド靴職人のレミー・リシャールポンヴェール氏によって1927年に創業されました。それまでパリの上級顧客などに向けて靴づくりを行っていましたが、1945年には代表的な「ミカエル」を発表し、またその他仕方技術が生かされたモノ作りは、現代までしっかりと受け継がれています。
 
また、パラブーツの代名詞ともいえるのが、ノルウェイジャンウェルト製法やグッドイヤーウェルト製法など伝統的な手作の継承していることです。もうひとつ、『パラブーツ』は世界で唯一、自社でラバーソールを製造しているブランドとしても有名です。創業以来、Made in Franceを貫いており、その確かな靴づくりの姿勢を信頼しているファンが世界中にたくさんいます。
 
 

パラブーツ / シャンボードってどんなアイテム?

パラブーツ / シャンボード
出典:Amazon
 

オンオフ様々なシーンで重宝する定番レザーシューズ

パラブーツ / シャンボードは、丸みのあるフォルムで、パラブーツを代表するレザーシューズです。登山靴の木型をベースにしていて、長時間履いていても足へのストレスが少なく設計されています。また、オイルをしっかりと染み込ませたアッパーレザーは、 自然のままの撥水性で、雨や雪にも強く、どのような天候でも使うことができます。
 
パラブーツオリジナルのしなやかな履き心地のラバーソールは、クッション性に富み、濡れた地面に対してのグリップ力も高いのも特徴です。どんな環境にも対応した履き心地が最大の魅力で、オンオフ様々なシーンで、全天候対応型としてオールシーズン重宝するアイテムです。
 

スペックや価格について

価格 70,000円~80,000円前後
アッパー 牛革
ソール ノルヴェイジャン・ウェルト製法
生産国 フランス製
注1:2024年5月25日までに確認した情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 

管理人トーイ
トーイ

パラブーツといえば質実剛健、丈夫で長持ちのイメージですね。デザイン性も高く、ずっと付き合える靴ですね。

 
 

おすすめポイントや特徴

リスレザーのエイジングの魅力

パラブーツ / シャンボード
 
パラブーツ / シャンボード
出典:Amazon
 
パラブーツ / シャンボードのアッパーには上質な「リスレザー」が使用されています。これは長い年月を経るとともに味わい深くエイジングしていく、オイル含有量の高い革のことです。
 
よく店頭に並んでいるシャンボードを見るとシューズが白く色づいているのは、この革に含まれるオイル分が表面に浮き出てきたもので「ブルーム」と呼ばれています。
 
このオイルを拭き取り育てていくことで、独特の光沢感としなやかさが生まれていきます。また、革には十分にオイルを染み込ませているので、雨に強く、さらに傷みにくいという特性を持っています。
 

ぽってりと丸みのあるスタイル

パラブーツ / シャンボード
 
パラブーツ / シャンボード
出典:Amazon
 
シャンボードは、革靴でありながら一般的なドレスシューズとは異なるカジュアルライクなシルエットを持っています。これはぽってりと丸みのあるラウンドトゥと、高さにボリュームあるスタイルのおかげで、カジュアルでもキレイめでもどちらでも使える、まさにオールラウンダーな一足です。
 

ノルウェイジャンウェルト製法でタフ

パラブーツ / シャンボード
 
パラブーツ / シャンボード
出典:Amazon
 
そもそもパラブーツは登山靴を作製するシューメイカーだった事もあって、防水性と堅牢性、更にはメンテナンス性に優れた【ノルウェイジャンウェルト製法】を採用しています。
 
ノルウェイジャンウェルト製法は靴の上部にあたるアッパーを、ソールとアウトソール(本底)に結合する製法で、全て手縫いで制作される製法です。
 
そのため無骨な印象になっていますが、不思議とタウンユースでも違和感がなく、カジュアルに少しの雨の日でも山道でも問題なく履くことができます。
 

管理人トーイ
トーイ

シャンボードは足に馴染んでくるまで大変ですが、一旦馴染んでしまうとかなり快適ですよ。

 
 

モカ割れについて

シャンボードはUチップの外羽根シューズです。このUチップとは、アッパーの甲周りにU字型のステッチが入ったデザインのことで、このステッチは「モカシン縫い」と呼ばれています。
 
シャンボードは着用してしばらく経過すると、このモカシン部分がひび割れのようになる「モカ割れ」という現象が起こります。これはシャンボードのモカシンが”拝みモカ”という手法によって製造されていることが原因だそうです。
 
この「モカ割れ」は防ぐことは難しく、僕のシャンボードもモカ割れを起こしていますが、エイジングのうちのひとつとして考えています。ジーンズなどのアタリと同じで、モカ割れは風合いと捉えて楽しみたいですね。
 
 

サイズについて

サイズについて
 
パラブーツ / シャンボードのサイズ情報は以下のようになっています(2024年5月25日現在)。
 

サイズ表記 足のサイズ
6.5 25.0~25.5cm
7 25.5~26.0cm
7.5 26.0~26.5cm
8 26.5~27.0cm
8.5 27.0~27.5cm
9 27.5~28.0cm
注1:2024年5月25日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 

サイズ感はやや大きく革は硬め

パラブーツのサイズ選びですが、やや大きめに作られている印象です。個人的には革が硬く、馴染んで伸びてくるまでに時間がかかるので、サイズ選びはやや大きめでもいいと思います。
 
幅はやや広めだと思いますが、こちらも革が馴染んでくるまでは、少し痛いかもしれません。パラブーツ全般にいえますが、馴染んでくるまで少し大変ですが、一旦馴染んでしまうと本当に履き心地が良くなります。
 

参考:通常27cmで9サイズを選択

僕は革靴は27cmを選ぶことが多いのですが、9サイズを履いています。僕は甲が高いのでやや大きめにしました。爪先はやや空いている感じですが、歩いてかかとの浮きもありません。いずれ革が伸びてくると思うのですが、足が痛くなるのを避けるため、このサイズ感にしました。
 
 

お手入れ方法などについて

洗濯やお手入れ方法について
 

最初はしっかりとお手入れを

新品のパラブーツのシャンボードを購入すると、ブルームと呼ばれるロウが浮いて白くなっていることがあります。ですので最初のお手入れとして「しっかりブラッシング」をしましょう。こうするだけでロウが革に馴染んできて独特の艶が出ます。
 
そのあとは通常の革靴のお手入れ通り、ワックスなどで仕上げてください。最初は時間が経つと再度ブルームがにじみ出てくるので、その都度同じようにお手入れしてください。
 
 

購入時のチェックポイント

購入時のチェックポイント
 
パラブーツ / シャンボードを購入する時には、以下の点をチェックしておくといいと思います。よければ参考にしてくださいね。
 

ここをチェック!

はじめは革が硬く足が痛くなることが多い
やや重いので長時間の使用は不向き
手入れ込みで購入する
つま先に少し余裕を持たせたサイズがおすすめ

 

サイズ選びは慎重に!小さめは避けた方が無難。

価格が高く革も硬いので、サイズ選びは特に慎重に行ってください!個人的にはジャストサイズよりも、やや大きめをオススメします。特につま先がぴったりだと、歩いていてかなり痛くなり、履くのが嫌になってしまいます(経験者)。
 
 

 
 

使用した感想やスタイリングについて

使用した感想やスタイリングについて
 

実際に使ってみた感想 / 使用歴5年

パラブーツ / シャンボードは、購入して5年くらいなのですが、最初は足に馴染むまでかなり時間がかかりました。パラブーツはミカエルをずっと使っていたのですが、シャンボードは履き心地がブーツに近いというか、やっぱり違いますね。
 
シャンボードは一般の革靴よりも作りがしっかりしていて、革もがっしりしているので馴染むのには時間がかかる印象です。
 

僕のスタイリングについて

パラブーツ / シャンボードは、カジュアルでもトラッドでも、ワーク系スタイルでも何にでも合わせられる万能アイテムです。履くだけでスタイリングがピシッと決まるので、足元からスタイリングするといいと思います。僕はボタンダウンシャツと合わせることが多いですね。
 

管理人トーイ
トーイ

僕にとってシャンボードはなかなかやんちゃな子という感じですね(苦笑)街でしっかりエイジングしている方を見ると尊敬してしまいます。

 
 

パラブーツ / シャンボードのまとめ

パラブーツ / シャンボード
 
パラブーツ / シャンボードについて、特徴やサイズ感などをまとめてみると
 

ここがポイント

エイジングの魅力がある革靴
ぽってりと丸みのあるスタイル
雨の日でもタフな革靴
モカ割れはどうしても起こる
サイズ選びは慎重に

 
というところでしょうか。
 
シャンボードに限らずですが、革靴は試着は必須です!ネットで購入するにしても、まず店舗で試着してみましょう。その際にはスタッフさんの意見も聞くといいと思います。そうやってしっかりと向き合って購入できれば、長く付き合える相棒になると思います。
 
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの洋服選びの参考になればうれしいです。それでは!
 

管理人トーイ
トーイ

最初の一足としては、個人的にはあまりオススメできないですが(苦笑)育てていく楽しみはその分、倍増です!

【2024年5月25日:記事追加+修正】

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