【定番】ホワイトハウスコックス / メッシュベルトの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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ホワイトハウスコックス / メッシュベルトの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年09月12日


whitehouse cox / mesh belt
どのようなスタイリングにも合わせやすい、経年変化も楽しめる相棒のようなベルト。

トーイ

今回は、僕がほとんど毎日使っているホワイトハウスコックス / メッシュベルトをご紹介します!

 
みなさん、ベルト選びはどのようにしているでしょうか?靴やトップスにはお金をかけしっかりと選んでいるけれども、ベルトや小物は意外と〇〇クロなどで済ませていませんか?
 
ベルト選びって実際洋服によって変わるものだし、ショップでも片隅に置かれていて、かつ選択肢もそれほどなくて、いったい何を基準にして選んで良いのかわかりませんよね。
 
かくいう自分がそうだったので気持ちはよくわかります(苦笑)ベルト選びはなんだか難しいイメージがあるんですよね
 
そんなかたに、ここ10年以上僕が使い続けていて、自信を持ってオススメできる「ホワイトハウスコックス / メッシュベルト」をご紹介します!
 
 
 

この記事でわかること

1. ホワイトハウスコックスの簡単な紹介
2. ホワイトハウスコックス / メッシュベルトのおすすめポイント
3. 製品情報について
4. サイズについて
5. 僕が実際に使ってみた感想

 


 
 

 

ホワイトハウスコックスの簡単な紹介


 
出典:frame website

 
ホワイトハウスコックスは、1875年にイギリスで創業された老舗の革製品のブランドです。もともとは馬具を制作していたことでも有名です。
 
創業以来、一貫して職人の手によって、イギリス国内で高品質の馬具や洗練されたレザーアイテムを作り続けており、そのなかでも同社の代名詞でもあるブライドルレザーは、使うほどに深い味わいを見せ、自分だけの色に変化していきます。
 
また、930年代には馬具だけでなく、犬用のリードをメッシュレザーでつくったところ、それがラルフローレンの目に留まり、ホワイトハウスコックスのメッシュベルトが誕生したと言われています。
 
そういった伝統あるホワイトハウスコックスの革製品は、トレンドに左右されない普遍的なデザインで、世界中の多くの人々に愛されています。
 
 


トーイ

元々は馬具を作っていた老舗ブランドだったんですねー。僕は犬を飼っているので、犬用のメッシュレザーリードって気になります。

 
 

 
ホワイトハウスコックスは、1875年にイギリスで創業された老舗の革製品のブランドということもあって、その製品のクオリティの高さは折り紙付きです。
 
メッシュベルトの折り込みの美しさや、使い込んでいくたびに艶を増す経年変化など、是非使っていもらいたいベルトです。
 
そんなホワイトハウスコックス / メッシュベルトの、おすすめポイントをご紹介します!
 
 

伝統と職人技の高品質な仕上がり

 

出典:Amazon
 
120年以上の伝統と、それを今でも支え続ける職人の技で仕上げられるメッシュベルトは、もはや芸術品の域に入っていると言っても過言ではないと思います(褒めすぎ?)
 
その職人技で製作されたふっくらと厚みを帯びた立体感は、一目で質の高い高級品であることが伝わります。
 
それぐらい、仕上がりの美しさは素晴らしく、長く使えば使うほど愛着のある一本になることは間違いありません
 
 

長く使える耐久性と経年変化


出典:Amazon
 
ホワイトハウスコックスのメッシュベルトの素材は、牛革のカウハイドを使用していて、牛革の中でもやわらかい素材でありながら強さも持っています。
 
そのため、ホワイトハウスコックスのメッシュベルトは、丈夫で「一生物」として長く使えます。
 
実際に僕は10年以上使い続けていますが、なんの問題もありません。むしろ体型に馴染んでくるので、とても使いやすいです。
 
さらにメッシュベルトはベルトホールがなく、自由に止める位置を決められるので、体型が変化しても使い続けられるのもうれしいポイントです。

 

スタイリングがとてもしやすい!


出典:Amazon
 
メッシュベルトは単体でみると、特徴的ですし合わせにくそうなイメージがあると思いますが、実際につけてみると、どのようなスタイリングにも合わせやすくて重宝します
 
ストリートでも、カジュアルでも、トラッドでも何でも使える印象です。特に「すこしきれいめなカジュアルスタイル」が好きな僕のような人には本当にオススメです。
 
 


トーイ

スタイリングは本当に幅広く使えると思いますね。僕はもう使っていないと落ち着かない感じです(笑)

 


 
 

 

乗馬とファッション

ホワイトハウスコックスは、元々は馬具を作るメーカーとして創業しましたが、英国はもともと乗馬がとても盛んな国です。
 
それだけに、さまざまなファッションが乗馬をするために考案されてきました。さすがスポーツ時でも紳士の国はファッションに気を使います(笑)
 
「ポロシャツ」は、乗馬スポーツの「ポロ」が発祥ですし(ラルフローレンのロゴのあれです)、ポロの競技中にシャツの襟が風にめくれないように、襟元にボタンをつけたのが「ボタンダウンシャツ」の始まりです。
 
 
製品情報
 
ホワイトハウスコックスのメッシュベルトの製品情報です(2020年9月13日現在)。
 

価格 20,000円前後 ※幅32mmの場合
素材 カウハイド
バックル ブラス(真鍮)ニッケルコーティング
生産国 イングランド
注:2020年9月13日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 
ベルトの素材は、牛革のカウハイドを使用していて、牛革の中でもやわらかい素材でありながら強さも持っています。
 
バックルは、ブラス(真鍮)ニッケルコーティングされていて、経年変化により、渋みを含んだ独特の味わいが出てきます。
 
ベルトの幅は32mm、28mm、15mmの3種があり、それぞれのサイズに合わせてメッシュの編み方や厚み、バックルのサイズも調整して仕上げられています。
 
 
サイズについて
 
ホワイトハウスコックスのメッシュベルトの全長サイズ(幅32mmと幅28mmの場合)ですが、以下のようになっています。サイズはインチ表示になっています。
 

インチ 28 30 32 34 36 38 40
全長(cm) 93 98 103 108 113 118 123
注1:2020年9月13日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをあらかじめご了承ください。

 
ベルト幅は「32mm」とすこし細めの「28mm」、そしてもっと細い「15mm」があります。好みで選んでいただいて良いと思いますが、「32mm」はカジュアルな印象に、「28mm」や「15mm」はシャープな印象になるので、スーツなどに合わせやすいと思います。
 
また、メッシュベルトのサイズ選びでもうひとつ注意したいことは、「メッシュベルトは伸びる」ということです。
 
僕の経験でいうと、32インチのベルトを当時購入し、10年程度使って3~4センチ伸びたという印象です。
 
とはいえ、だらしない印象というよりは、体型に馴染んできたなーという雰囲気になっています。
 
なので「伸びることを想定して短めを購入しよう」というのはやめたほうがいいと思います(確か購入時に定員さんにもそう言われた気がします)
 
その時の自分の体型に合ったジャストサイズを購入し、「育てていくんだ」という気持ちで使うといいのかもしれません。
 
 

 

僕が実際に使ってみた感想 / 10年

僕は10年以上前からダークブラウンを使用していますが、今でもその一本を現役でまったく問題なく使っています。
 
今では、いい感じの光沢も出て、本当に愛着のあるベルトになっています。ジーンズでもチノパンでも、ほとんどこのメッシュベルトを使っています。お手入れもほとんどしていないのですが(苦笑)それでもしっかりしていますね。
 
ベルト選びに困っている方、前から気にはなっていたけど、少し高いし。。と思われている方には「元は取れる!いや、それ以上!」と伝えたいです(笑)
 
もし色選びに困ったら、個人的には「ダークブラウン」をオススメします。経年変化の色やツヤもブラックよりも楽しめますし、なにしろスタイリングしやすいです。
 


トーイ

実はこのベルトは、妻からの誕生日プレゼントだったのですが、本当にいいものを贈ってもらった!と感謝しています。

 
 

記事のまとめ

ホワイトハウスコックス / メッシュベルトの特徴やおすすめポイントをまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. 伝統と職人技の高品質な仕上がり
2. 長く使える耐久性と経年変化
3. どのようなスタイリングにも合わせやすく、かつ愛着が持てる

 
ということでしょうか。僕が使っていて思うのは「ベルト選びやスタイリングの煩わしさから解放された!」ということです。
 
本当にどんなスタイルにも合わせやすいと思います。これからもできるだけ長く使っていきたいと思っています。
 

定番度 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
丈夫さ ★★★★☆
購入しやすさ ★★★☆☆

 


トーイ

べた褒めの記事になってしまいましたが、それくらいあまりデメリットがないんですよね。強いて言えば、革が伸びるということぐらいですが、僕は「味」だと考えています。

 
【2020年9月13日:記事追加+修正】
 

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