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ラコステ / ポロシャツ L1212のサイズ感、特徴、評判などレビュー。説明不要のポロシャツ金字塔、マストバイ定番。

ラコステ / ポロシャツ L1212

ラコステ / ポロシャツ L1212
出典:Amazon
 
 

こんな人におすすめです!

上品なポロシャツが欲しい!
長く使えるポロシャツは?
キレイなカラーバリエが多いポロシャツって?

 

管理人トーイ
トーイ

使用歴30年の僕が、ユーザ目線でラコステ / ポロシャツ L1212の魅力や使用感、サイズや購入時のチェックポイントなどをレビューしてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

 
こんにちは!管理人のトーイです。
 
突然ですが、ポロシャツといえばラコステ、ラコステといえばポロシャツ、と言えるほどの説明不要のアイテムですよね。
 
今回は、もはや説明不要、マストバイの定番ポロシャツ「ラコステ / ポロシャツ L1212 」をご紹介します!定番好きの人にも、長くいいものを使っていきたいという方にも、ラコステのポロシャツはオススメです。
 
特に「上品なポロシャツが欲しい!」「長く使えるポロシャツは?」「キレイなカラーバリエが多いポロシャツって?」という方には、オススメできるアイテムだと思いますよ。
 
それでは、「ラコステ / ポロシャツ L1212」のあれこれをご紹介していきましょう!参考にしてもらえたらうれしいです!
 
 

 

ラコステについて

ラコステ
 

ラコステの歴史

ラコステは1933年に、元プロテニス選手のルネ・ラコステが当時フランスで最大のニット製造会社のオーナー社長のアンドレ・ジリエと共に、ポロシャツを製造する会社を設立したことが始まりです。 つまり、ポロシャツのオリジナルを「発明」したのは、ラコステなんですね。
 
また、左の胸に緑色のワニのロゴが刺繍されたポロシャツは、ルネ・ラコステの粘り強いプレイスタイルからついた「ワニのラコステ」なるニックネームに由来しています。
 
今ではラコステといえば、誰もがワニマークのポロシャツを連想するほど、その認知度と名声は世界中で定着しており、中でも1933年の創業当初から、同社を代表し続けている半袖ポロの代名詞といえば、L.12.12と呼ばれる型番のポロシャツです。
 
以前は、やや細身で着丈が長くシルエットが美しかったフランスで生産された「フレンチ・ラコステ」が有名でしたが、フランス生産品の日本への輸入は、1990年頃に一旦終結されましたが、現在ではフランス生産品の日本への輸入が再開され、一部の有名セレクトショップなどで販売販売されています。
 
 

ラコステ / ポロシャツ L1212ってどんなアイテム?

ラコステ / ポロシャツ L1212
出典:Amazon
 

普遍的で永遠の定番ポロシャツ

ラコステ / ポロシャツ L1212は、1933年に誕生し、全てのポロシャツの原型であるといわれているほど、普遍的で永遠の定番と言ってもいいブランドを代表するアイテムです。
 
当時のデザインや機能性を受け継いだ変わらぬスタイルは、色褪せぬ存在感を放っています。単一の高級糸のみで編み上げた鹿の子は、贅沢な光沢と耐久性を持ち、まさに『ラコステ』のDNAを形にしたポロシャツです。
 

フランス製と日本製の2種類あり

現在、日本で流通している「L1212」はフランス製と日本製の2種類があって、それぞれの特徴があります(格安の他国生産のものもあるようですが。。)。日本製の「L1212」は、日本人男性の体型に合わせて、ややスリムなシルエットになっています。カラーも種類も豊富で、発色性が高く洗濯を繰り返しても、経年変化が少ない高品質さが特徴です。
 
フランス製の「L1212」はネームタグが日本版とは異なり、1970~80年内にフランスで生産していたものが使用されています。日本版と比べると、ややラフな風合いなのが特徴で、洗濯を繰り返すことで経年変化が楽しめるのが魅力です。
 

スペックや価格について

ラコステ / ポロシャツ L1212(日本製)のスペックや価格の情報です。
 

価格 16,000円前後
素材 綿100%(鹿の子)
生産国 日本製(Made in JAPAN)
注1:2024年5月9日までに確認した情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 

管理人トーイ
トーイ

ラコステのロゴには、類似しているブランド「クロコダイル」「tachiwani」などもあるので、気を付けましょう(苦笑)

 
 

おすすめポイントや特徴

多様なコーディネートに合わせられる普遍的なデザイン

ラコステ / ポロシャツ L1212
 
ラコステ / ポロシャツ L1212
出典:Amazon
 
ラコステ / ポロシャツ L1212の大きな特徴は、創業当時から生産されている普遍的なデザイン、そして数十色にもわたるカラーバリエーションがあることです。ルックスはややクラシカルなボックスシルエットで、トレンドやスタイルを問わず多様なコーディネートに合わせることができます。ジャケットに合わせることもできるし、オーバーサイズで思い切りカジュアルにも着こなせます。
 

上品な経年変化を楽しめる

ラコステ / ポロシャツ L1212
 
ラコステ / ポロシャツ L1212
出典:Amazon
 
ラコステ / ポロシャツ L1212は、上質な繊維の長いスーピマコットンが100%素材として用いられているので、毛羽立ちにくく型崩れもしにくく丈夫です。また、素材特有の光沢感や発色の良さ、柔らかで滑らかな肌触りで、なんど洗濯しても長く使用することができます。色落ちや型崩れも少ないので、上品な経年変化を楽しみながら、長く付き合いたいアイテムです。
 
 

管理人トーイ
トーイ

ラコステのポロシャツは、一言で言えば「自由度が高くて上品」ですね。なので、着崩す楽しみもあります。

 
 

サイズについて

サイズについて
 
ラコステ / ポロシャツ L1212のサイズ情報は以下のようになっています(2024年5月9日現在)。
 

サイズ 肩幅 袖丈 身幅 着丈
サイズ2 42.5cm 21cm 48cm 69cm
サイズ3 44cm 22cm 51.5cm 70.5cm
サイズ4 46cm 23cm 55.5cm 72cm
サイズ5 47.5cm 24cm 59cm 73.5cm
サイズ6 50cm 24cm 62.5cm 75cm
注1:2024年5月9日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 
 

ややスリムなシルエット

ラコステ / ポロシャツ L1212(日本製)ですが、日本人男性の体型に合わせて、ややスリムなシルエットになっています。肌にもとてもなじみやすく、着こなしも簡単にできることころがうれしいですね。
 

参考: 180cm、70kgで4サイズを選択

僕は180cm、70kgくらいの体型なのですが、サイズ4を着ています。特に小さくも大きくもなく、ちょうどいいサイズ感だと思います。
 
 

洗濯やお手入れ方法について

洗濯やお手入れ方法について
 

洗濯による縮みはほぼなし

ラコステ / ポロシャツ L1212は、自宅での洗濯は問題ありません。乾燥機は縮んでしまうのでNGです。通常通りの洗濯で問題なく使うことができますよ。
 
また、日本版のラコステ / ポロシャツですが、発色性が高く洗濯を繰り返しても、経年変化が少ない高品質さが特徴です。いつも通りに洗濯をしても、ほぼ縮みや型崩れはないと思いますが(ただし乾燥機はNG)、一応干す時は襟をきちんと閉めて型崩れしないように気を付けましょう。
 
 

購入時のチェックポイント

購入時のチェックポイント
 
ラコステ / ポロシャツ L1212を購入する時には、以下の点をチェックしておくといいと思います。参考にしてみてくださいね。
 

ここをチェック!

自分の好みのスタイルを把握してサイズ選びをする
中にTシャツを着る人はワンサイズ上でも

 

自分のしたいスタイリングをイメージして試着を

ポロシャツのサイズは好みもあると思うので、まずは自分のしたいスタイリングをしっかりと把握した上で、サイズ選びをするといいと思います。Tシャツで重ね着をしたい人は、ワンサイズ上でもいいかと思いますが、その場合は必ずTシャツと合わせて試着をオススメします。
 
 

 
 

使用した感想やスタイリングについて

使用した感想やスタイリングについて
 

僕が実際に着てみた感想 / 着用歴30年

フレッドペリー / ポロシャツ M12は、ラコステのポロシャツを初めて買ったのは、高校生のころなので、早30年以上前の話です(苦笑)。たしか地元のセレクトショップで、フレンチラコステを店員さんに薦められるまま購入しました。高校生には、結構勇気のいる金額だったのをいまだに覚えてます(苦笑)。流石に高校生の僕でも質の良さ、特に発色の良さは、めちゃくちゃいいものだとすぐにわかりました。
 
その後、10年くらいは着ていたと思いますが、その後はフレンチラコステが手に入りにくくなったこともあり、日本製を愛用しています。今はホワイトとネイビーの2枚を、夏になるとローテーションしています。
 

僕のスタイリングについて

以前は少しぴったりとしたサイズ感で着ることが多かったのですが、最近は流行や自分の体型が変わってきたこともあり、少しリラックスした雰囲気で着ることが多くなりました。リゾルトのジーンスシャンボードなどと合わせると、大人っぽい上品な雰囲気になりますよ。
 

管理人トーイ
トーイ

初めて買った時のカラーは「イビザブルー」だったと思います。ほんとうにキレイな色でした。

 
 

ラコステ / ポロシャツ L1212のまとめ

ラコステ / ポロシャツ L1212
 
ラコステ / ポロシャツ L1212について、特徴やサイズ感などをまとめてみると
 

ここがポイント

日本人にも合わせやすい、ややスリムなシルエット
多様なコーディネートに合わせられる普遍的なデザイン
上品な経年変化を楽しめる

 
ということでしょうか。
 
ラコステ / ポロシャツ L1212は、説明不要のポロシャツ金字塔といっていいポロシャツだと思います。長く使えば使うほど、愛着が湧いてくるアイテムだと思うので、ぜひ一枚はワードローブに加えて楽しんでください!
 
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんの洋服選びの参考になればうれしいです。それでは!
 


トーイ

ポロシャツ+ジャケットスタイルでスタイリングで、ばっちり決まっている人を見ると憧れてしまいますね~。

【2024年5月9日:記事追加+修正】

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