【定番】ラコステ / ポロシャツ L1212の特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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ラコステ / ポロシャツ L1212の特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年09月07日


LACOSTE / POLO SHIRT L1212
説明不要のポロシャツ金字塔、一家に一枚マストバイの定番ポロシャツ。

トーイ

もはや説明不要、マストバイの定番ポロシャツ「ラコステ / ポロシャツ L1212」をご紹介します!

ポロシャツといえばラコステ、ラコステといえばポロシャツ、と言えるほどの説明不要のアイテムですが、皆さんお持ちですか?
 
定番好きの人にも、長くいいものを使っていきたいというミニマリスト(?)志向の人にも、ラコステのポロシャツはオススメです。
 
普遍的なデザイン、いつでも定番が手に入る、耐久性や上品な経年変化など、永遠の定番と言ってもいいほど、申し分がありません
 
今回は、そんなポロシャツ金字塔「ラコステ / ポロシャツ L1212」を深掘りしていきたいと思います!
 
 
 

この記事でわかること

1. ラコステの簡単な紹介
2. ラコステ / ポロシャツ L1212の特長
3. 製品情報について
4. サイズ選びについて
5. 洗濯について
6. 僕が実際に使ってみた感想

 
 


 
 

 

ラコステの簡単な紹介


 
出典:wikipedia

 
ラコステは1933年に、元プロテニス選手のルネ・ラコステが当時フランスで最大のニット製造会社のオーナー社長のアンドレ・ジリエと共に、ポロシャツを製造する会社を設立したことが始まりです。 つまり、ポロシャツのオリジナルを「発明」したのは、ラコステなんですね。
 
また、左の胸に緑色のワニのロゴが刺繍されたポロシャツは、ルネ・ラコステの粘り強いプレイスタイルからついた「ワニのラコステ」なるニックネームに由来しています。
 
今ではラコステといえば、誰もがワニマークのポロシャツを連想するほど、その認知度と名声は世界中で定着しており、中でも1933年の創業当初から、同社を代表し続けている半袖ポロの代名詞といえば、L.12.12と呼ばれる型番のポロシャツです。
 
以前は、やや細身で着丈が長くシルエットが美しかったフランスで生産された「フレンチ・ラコステ」が有名でしたが、フランス生産品の日本への輸入は、1990年頃に一旦終結されましたが、現在ではフランス生産品の日本への輸入が再開され、一部の有名セレクトショップなどで販売販売されています。
 


トーイ

ラコステのロゴには、類似しているブランド「クロコダイル」「tachiwani」などもあるので、気を付けましょう(苦笑)

 
 

 
ラコステ / ポロシャツ L1212の特長やおすすめポイントをご紹介します。普遍的なデザイン、いつでも定番が手に入る、耐久性や経年変化など、永遠の定番と言ってもいいほど、このポロシャツは申し分がありませんねー。
 
 

多様なコーディネートに合わせられる普遍的なデザイン


出典:Amazon
  
ラコステ / ポロシャツ L1212の大きな特徴は、創業当時から生産されている普遍的なデザイン、そして数十色にもわたるカラーバリエーションがあることです。
 
ルックスはややクラシカルなボックスシルエットで、トレンドやスタイルを問わず多様なコーディネートに合わせることができます。
 
ジャケットに合わせることもできるし、オーバーサイズで思い切りカジュアルにも着こなせます。
 
 

上品な経年変化を楽しめる


出典:Amazon
 
ラコステ / ポロシャツ L1212は、上質な繊維の長いスーピマコットンが100%素材として用いられているので、毛羽立ちにくく型崩れもしにくく丈夫です
 
また、素材特有の光沢感や発色の良さ、柔らかで滑らかな肌触りで、なんど洗濯しても長く使用することができます。
 
色落ちや型崩れも少ないので、上品な経年変化を楽しみながら、長く付き合いたいアイテムです。
 


トーイ

ラコステのポロシャツは、一言で言えば「自由度が高くて上品」ですね。なので、着崩す楽しみもありますー。

 


 
 
“製品情報”
 
ラコステ / ポロシャツ L1212(日本製)の製品情報です(2020年9月7日現在)。
 

価格 14,000円前後
素材 綿100%(鹿の子)
生産国 日本製(Made in JAPAN)
注:2020年9月4日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 
日本版のラコステ / ポロシャツ L1212ですが、カラーも種類も豊富で、発色性が高く洗濯を繰り返しても、経年変化が少ない高品質さが特徴です
 

現在、日本で流通している「L1212」はフランス製と日本製の2種類があって、それぞれの特徴があります(格安の他国生産のものもあるようですが。。)。日本製の「L1212」は、日本人男性の体型に合わせて、ややスリムなシルエットになっています。カラーも種類も豊富で、発色性が高く洗濯を繰り返しても、経年変化が少ない高品質さが特徴です。フランス製の「L1212」はネームタグが日本版とは異なり、1970~80年内にフランスで生産していたものが使用されています。日本版と比べると、ややラフな風合いなのが特徴で、洗濯を繰り返すことで経年変化が楽しめるのが魅力です。

 


トーイ

着心地も本当に良くて、汗もしっかりと吸い取ってくれます。機能性も申し分ないです。

 
 

 
ラコステ / ポロシャツ L1212(日本版)のサイズ情報は以下のようになっています(2020年9月7日現在)。
 

サイズ(cm) 肩幅 袖丈 身幅 着丈
2(日本S) 42.5 21 48 69
3(日本M) 44 22 51.5 70.5
4(日本L) 46 23 55.5 72
5(日本XL) 47.5 24 59 73.5
5(日本XXL) 50 24 62.5 75
注1:2020年9月7日までに確認したサイズ情報です。情報は変動することがあります。
注2:数値は、個体により誤差があることをご了承ください。

 
日本版のラコステ / ポロシャツ L1212ですが、日本人男性の体型に合わせて、ややスリムなシルエットになっています。
 
サイズの幅も豊富なので、自分体型やファッションスタイル合ったものを選びましょう。僕は180cm、67kgの体型で、サイズ3(M)を着ています。シルエットは、ややスリムといった雰囲気を狙っています。
 
 

 
日本版のラコステ / ポロシャツですが、発色性が高く洗濯を繰り返しても、経年変化が少ない高品質さが特徴です。
 
いつも通りに洗濯をしても、ほぼ縮みや型崩れはないと思いますが(ただし乾燥機はNG)、一応干す時は襟をきちんと閉めて型崩れしないように気を付けましょう。
 
 

 
ラコステのポロシャツを初めて買ったのは、高校生のころなので、早20年以上前の話です(苦笑)。たしか地元のセレクトショップで、フレンチラコステを店員さんに薦められるまま購入しました。高校生には、結構勇気のいる金額だったのをいまだに覚えてます(苦笑)。
 
でも、流石に高校生の僕でも質の良さ、特に発色の良さは、めちゃくちゃいいものだとすぐにわかりました。その後、10年くらいは着ていたと思います。
 
その後は、フレンチラコステが手に入りにくくなったこともあり、日本製を愛用しています。今はホワイトとネイビーの2枚を、夏になるとローテーションしています。
 


トーイ

初めて買った時のカラーは「イビザブルー」だったと思います。ほんとうにキレイな色でしたよー。

 
 

記事のまとめ

ラコステ / ポロシャツ L1212の特長をまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. 多様なコーディネートに合わせられる普遍的なデザイン
2. 上品な経年変化を楽しめる

 
ということでしょうか。説明不要のポロシャツ金字塔、ラコステのポロシャツですが、やっぱりいいです。一時期は「おじさんぽい」と敬遠してた時もありましたが(苦笑)、おじさんに実際になってみると(苦笑)、本物のよさに改めて痺れます。ぜひ一枚はワードローブに加えたいアイテムです。
 

定番度 ★★★★★
コスパ ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
丈夫さ ★★★★☆
購入しやすさ ★★★☆☆

 


トーイ

ポロシャツ+ジャケットスタイルっていつかはやってみたいのですが、なかなかキャラに合わなくでできません。大人の修行が入りますね(笑)

 

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