【定番】セントジェームス / ウェッソンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー! | DAYLIGHT
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セントジェームス / ウェッソンの特徴やサイズ感、使用感などレビュー!
更新日 : 2020年07月10日


SAINT JAMES / OUESSANT
もはや説明不要の130年以上前から愛されているボーダーシャツの定番中の定番。

トーイ

フランスの国民服と言ってもいいんじゃないか(笑)と思うセントジェームスのウェッソンを紹介します!

セントジェームスのウエッソンは、ボーダーシャツの定番中の定番ですよね。
 
もともとこの形のシャツは「バスクシャツ」とも呼ばれていて、はフランスの港町ノルマンディー地方やスペインのバスク地方で古くから船乗り達が着ていたシャツがベースになっています。
 
シルエットは横に広いボートネックと、袖口と裾がラフに切り落としたようになっていて、実用的に考えられた素材やスタイルが特徴ですね。
 
そうやって実用的に作られたシャツでしたが、今では船乗りだけでなく、フランスはもとより世界中で愛されているシャツになっています。
 
今回は、そんなセントジェームスのウェッソンを深掘りしていきたいと思います。
 
 

この記事でわかること

1. セントジェームスの簡単な歴史
2. セントジェームス ウェッソンの特長
3. サイズ選びのポイント
4. 僕が実際に使ってみた感想

 
 

まずはセントジェームスの簡単な歴史から

 


 
出典:saint-james.com

 
セントジェームスは、1889年にフランス北部ノルマンディー地方で創業した、130年以上の歴史を持つニットメーカーです。
 
ブランドネームは、この地方にあるセントジェームス市が由来で、このウェッソンは、今でもフランスの本社工場で製造されています。
 
ブランドロゴは、フランスのモンサンミッシェルがデザインされており、伝統を感じさせてくれます。
 
ノルマンディー生まれの上質のセントジェームスの商品は、今でも世界中の人々に愛用され続けています。
 
 

セントジェームス ウェッソンの特長

 

 

原産国は130年以上変わらずフランス製

今でもフランスの伝統あるファクトリーでセントジェームスのウェッソンは生産されています。
 
そんなシャツは丁寧に編まれている、ざっくりとした素材感が魅力で、洗うほどに味が出る高品質のものです。
 
 

定番のデザインなので何年も着られる

発売当初から、ほとんど変わったことのないシルエットなので、流行を気にせずに安心して何年も着ることができます。
 
素材もコットン100%なので、洗濯を繰り返して着こんでいくうちに、肌に気持ちよく馴染んでいきます。
 
また、生地は丁寧に編み込まれた目が詰んだしっかりとしているので、長く着ていくことで自分の体型にフィットして、さらに風合いが増していきます。
 
 

首の開きや、やや短めの袖丈が使いやすい

一般的なボートネックに比べてみて、セントジェームスの襟の開きは絶妙だと思います。
 
しかも洗濯で首回りや袖口が伸びてしまうことも少ないので、安心して着ることができます。
 
またウエッソンの袖丈は少し短めで、時計やブレスレットをしてスタイリングするとキレイにはまります。
 
 

サイズやカラー展開が豊富

サイズ展開は、ユニセックス(男女共通)でかなり種類が多いので、どのような方でも自分の体型に合ったサイズを選ぶことができると思います。
 
ピタッとジャストサイズで着ても、ダボッと着て袖をロールアップしてもかわいいと思います。
 
またカラーやボーダーのパターンがかなり豊富にあるので、バリエーションで選ぶ楽しみがあります。
 
 


 
 

 

ボーダーシャツと映画


 
セントジェームスのウェッソンに限らず、ボーダーシャツは映画の中でもよく見かけるアイテムです。
 
特にフランス映画では、頻繁に俳優たちがステキに着こなしていて憧れてしまいます。
 
中でも個人的に一番印象に残っているのは、ベタですが「なまいきシャルロット」でシャルロット・ゲンズブールが着ていた「パネルボーダー」タイプのシャツですね。
 
メンズサイズ(なのかな?)の大きめシャツを、ジーンズにインして、ルーズに着こなしているのは本当に可愛かったです。
 
 

サイズ選びのポイントや洗濯方法


 
ウェッソンは綿100%のカットソーなので、洗濯時に必ず縮みます。
 
目安としては、袖丈と身頃の丈が大体1~2cmは確実に縮みます。試着時にジャストサイズのものよりも1サイズ上のものを選ぶのがいいと思います。
 
なお、身幅は大きな縮みはほとんどないので、袖丈・着丈が縮むことを想定して購入しましょう。
 

 
僕は180cm、67kgなのですが、サイズはT5(L)を着用していて、洗濯すると手首が見えるくらい、身丈はジャストです。
 
T6だと少しゆとりがある感じになりますが、それはそれで問題ないという感じです。僕は袖はロールアップして着ることが多いですねー。
 
洗濯については、生地は目のしっかりとした素材なので、洗濯機でガンガン洗っても大丈夫です。ただし乾燥機はもちろん厳禁です。
 
 

 

僕が実際に使ってみた感想 / 25年

セントジェームス ウェッソンはボーダーシャツの定番中の定番ですよね。
 
もう本当に昔から着ているので、相棒のような感じで今でも飽きることなく着ています。
 
やっぱり魅力は昔から変わらないデザインと、着れば着るほどに馴染んでいく素材感でしょうね。
 
本当に着込んでいくことによって、だんだんと風合いも出て、肌に気持ちよくなじんでいきます。
 
この経年変化を楽しめることも、長年使い続けている理由の一つです。
 


トーイ

実は一時期、浮気して他のメーカーのボーダーシャツも着ていましたが、やっぱりセントジェームスは素材がなんと言ってもいいです。

 
 

セントジェームス ウェッソンのまとめ

セントジェームス ウェッソンの特長をまとめてみると
 
 

ここがポイント

1. 原産国は100年以上変わらずフランス製
2. 定番のデザインなので何年も着られる
3. 首の開きややや短めの袖丈が使いやすい
4. サイズやカラー展開が豊富
5. ジャストで着る場合は、必ず1サイズ上を選ぶ

 
ということでしょうか。セントジェームスは他のバスクシャツに比べると、着こなしていくにつれて風合いも変わって、経年変化を楽しめるシャツだと思います。ぜひ、自分だけの一着に育ててみてください。
 


トーイ

130年以上もシャツを作り続けているって本当に凄いことです。僕もこれからも使い続けていきたいと思います!

 

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